災害時のペットとの同行避難について

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ページ番号1004624  更新日 平成31年2月20日

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大規模な災害が発生した時、ペットを連れて避難したいと思うのは、ペットを大切に思う飼い主の自然な気持ちです。
しかし、ペットと一緒に避難するためには、災害に対する普段からの備えも必要となります。

大切なペットと同行避難

  • 普段からキャリーバックなどにペットを慣らしておくことが大切です。
  • ペットフード、ペット用常備薬、リードもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

災害の発生に備えた普段からのペットの飼い方について

  1. 犬を放さないこと
    犬の放し飼いは、災害時に一緒に避難できないだけでなく、県の条例でも禁止されています。
  2. 必要なワクチン接種を行い、健康に管理すること
    狂犬病予防注射の接種は飼い主の義務です。また、災害時に避難場所で病気がまん延しないよう、普段からワクチン接種を行う等、ペットの健康管理をしっかり行うことが大切です。
  3. 猫は屋内で飼うこと
    屋外で飼っていると、災害時に一緒に避難できない可能性が高まります。
    また、県条例では猫は屋内飼養に努めることとされています。
  4. 飼い主が判るように迷子札などを付けておくこと
    迷子札だけでなく、マイクロチップも災害発生時には有効とされています。
  5. 基本的なしつけを身に付けておくこと
    避難所などでの集団生活時に、周囲に不要な迷惑をかけることのないよう、基本的なしつけや社会性を身に付けさせておくことが必要です。
  6. 不妊・去勢手術を実施しておくこと
    避難所などで不必要な繁殖を防ぐことができます。また、無駄吠えなどの問題行動の抑制にも効果的です。

詳しくは、「災害の発生に備えて」(リーフレット)をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 食の安全安心担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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