令和4年3月の意見・提言集

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ページ番号1056531  更新日 令和4年5月26日

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令和4年3月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.文書・来訪、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 提言の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2022年3月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 介護支援専門員実務研修の受講について、実務研修受講試験合格後、介護支援専門員としての実務に就く前に研修を受講するが、現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、家族が濃厚接触者に該当し、家族や受講者のPCR等検査の結果が陰性であっても受講できないことがあると聞く。
 介護支援専門員として未来を担う合格者の方が、1年後に先送りすることなく希望する資格を取得できるように特段の配慮をお願いしたい。
 また、研修会場において、いまだに全ての講義が対面式であることに疑問を感じている。ICTを活用するなど、各種研修や講習の実施方法についても検討してほしい。

取組状況

 現在開催されている介護支援専門員実務者研修については、指定研修実施機関である公益財団法人いきいき岩手支援財団が、新型コロナウイルス感染症「岩手緊急事態宣言」及び当該財団が定める「研修実施における新型コロナウイルス感染症対策指針」に則り、感染対策を講じた上で開催しているところです。
 新型コロナウイルス感染症に係る研修欠席の取扱いについて、例外的な取扱いは行っておらず、研修課目を欠席した場合は以下のとおりとなります。
 (1) 欠席した研修課目が、別の日程又は他県等で実施される場合は、その研修課目を振替受講し課目終了とす
   る。
 (2) 欠席した研修課目が、別の日程又は他県等で実施されない場合は、当該年度において課目未修了とする。  
    ただし、次年度に限り、欠席した研修課目を受講することにより、研修修了証明書を交付する。
 なお、介護支援専門員研修については、withコロナ時代を踏まえ、また、研修受講者の経済的・時間的負担軽減を図るため、令和4年度から講義課目(座学)についてオンラインにて開催する予定です。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:長寿社会課
  • 回答担当名:介護福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5435

受理年月日:2022年3月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県立盛岡第二高校の生徒達が登校時に左側路肩歩行を日常的にしていて、非常に危険である。
 令和3年12月中旬に、直接学校に通学方法について問い合わせたが、担当者からは盛岡バスセンター及び上ノ橋方面から学校に登校する際は、路肩左側歩行で登校するよう指導していると言われた。
 生徒の安全のために歩道を使っての登校に変更できないか尋ね、いくつか改善案を出したが、歩道通学に変更するには至らなかった。
 歩道が100%安全だとは言えないが、路肩歩行をしている生徒と走行している自動車の間隔は非常に近く、事故回避や安全性を鑑みると路肩より優れているので、歩道通学の徹底を指導してほしい。
 また、県立盛岡第二高校の天神町沿いとバス路線沿いに歩道の設置をしてほしい。

取組状況

 盛岡バスセンター及び上ノ橋方面から学校に登校する際には歩道を利用するよう、当該校において指導していると聞いています。歩道の利用の指導が徹底されていない状況にあったと思われますので、今一度当該校に連絡の上、指導していきます。
 また、歩道の設置については、管理者である盛岡市へ情報提供しました。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:学校企画調整担当
  • 回答電話番号:019-629-6136

受理年月日:2022年3月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

【女性の生きづらさの解消について】
 ふるさと納税を活用して、学校の保健室やトイレ、公共施設やバリアフリーのトイレなどに生理用品を配置し、自由に使えるようにしてほしい。配布については、防災備蓄から使用することでローリングストックの実践にもなるのではないか。
 また、女性の健康を促す取組として、生理用品を配る際に、性や生理に関する情報も提供してはどうか。他にも、学校や企業での健康診断で生理に関する質問や検査項目を増やし、病気の早期発見や生理痛対策を推進してほしい。
あわせて、生理休暇を浸透させるよう、男女ともに生理について正しい知識が習得できるような機会や体制を整えてほしい。  

取組状況

 県では、コロナ禍で不安を抱える女性を支援する拠点として「いわて女性のスペース・ミモザ」を設置していますが、ミモザでは市町村や学校と連携して、無償で生理用品の提供を行っているほか、生理に関する相談にも対応しています。
 引き続き、生理に関する悩みが相談できる体制を整備するとともに、男女とも生理について正しい知識が習得できるよう理解増進に取り組んでいきます。 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:青少年・男女共同参画担当
  • 回答電話番号:019-629-5348

受理年月日:2022年3月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

【県立学校の校則について】
1  休み時間が10分では短すぎる。移動教室があるとトイレすら行けず、体育の後の水分補給もできない。15分
 にして余裕を持たせてほしい。
2 学校に設置されている自動販売機の利用時間を、朝と放課後だけではなく、休み時間や昼休みにも使えるよう 
 にし、設置台数も増やしてほしい。また、飲み物だけではなく、パンの自販機も設置してほしい。
3 頭髪や服装の指導が厳格過ぎる。将来、社会人となる上でルールを遵守することは大切である一方、多様性を認
 めることも必要だと思う。学校生活は、自分でその場に適した頭髪や衣服を選択し、考える力を養う場でもある
 のではないか。

取組状況

 まず、休み時間が10分では短すぎるという御意見ですが、学校によって事情も異なりますので、担任の先生又は学年主任等、先生方に御相談されてはどうでしょうか。次に、自動販売機の利用時間等についての御意見ですが、台数が増えれば電気使用量も増えるなどの問題も想定されます。パンの自動販売機についても同様です。
 生徒が主体的に校則について考え、教職員と一緒になって校則の見直しについて検討し、改訂を実現させたという学校も多くなっており、生徒の主体的な校則等の見直しの動きが広がりつつあります。自分たちの問題として考えるよう、生徒会(生徒総会)に議題として提案するなど、他の生徒の皆さんの御意見も踏まえることが必要だと思われます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:学校企画調整担当
  • 回答電話番号:019-629-6136

受理年月日:2022年3月4日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 入札について一般的な質問があり、花巻審査指導監に問い合わせたところ、「うちではお答えできません」と一方的に言われたため、建設技術振興課と遠野土木センターにも同様の問い合わせをした。それぞれ親切な対応であったが、遠野土木センターからは、「こちらから回答を出すことができないので、もう一度花巻審査指導監にファクスしてほしい」と言われた。
 結局は、一般的な質問として花巻審査指導監で受け付けるべき内容であり、一次対応で解決できたはずなのに、あちこちに問い合わせをしなければならなくなった。
 問い合わせに対応ができるよう、きちんと教育してほしい。

取組状況

 今回の入札に関する電話での対応、その後の対応について、御不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。あらためましてお詫び申し上げます。
 県営建設工事入札に関する質問は、入札公告に記載しておりますように、任意様式の書面での提出をお願いしております。今回の御質問が「一般的な解釈として」とのことでしたが、入札参加資格要件だけではなく総合評価点にも影響する内容が含まれていたことから、電話での回答は、差し控えさせていただきました。
 しかし、電話を頂戴した際に、「あらためて書面による照会をお願いしたいこと」「照会先である花巻審査指導監にファクスによりお送りいただきたいこと」の内容をお伝えしないまま、結果として県庁建設技術振興課及び遠野土木センターに問い合わせをいただくこととなり多くの時間とお手数をおかけしてしまいました。当審査指導監の対応の不備により、お手数と御迷惑をおかけすることとなってしまい深く反省しております。
 今後、このような対応とならないよう対応した職員の指導を行い、所属内で手順の再確認を行ったところです。
県民の皆様に不快な対応とならないよう職員の教育と接遇向上に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:花巻審査指導監
  • 回答担当名:入札担当
  • 回答電話番号:0198-41-5145

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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