令和4年2月の意見・提言集

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ページ番号1055931  更新日 令和4年4月27日

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令和4年2月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.文書・来訪、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 提言の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2022年2月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県内の小学校に通う児童の不登校についての報道を見た。不登校の児童生徒への対応については、市町村教育委員会が作成したマニュアルがあるにもかかわらず、実際には学校の判断による対応で、マニュアルが生かされていなかったことや、担任教師の不適切な言動や同級生からの嫌がらせがあったことが不登校の原因だったが、学校側から両親に対して納得のいく説明はなく、不十分な対応だったという内容だ。
 県としても、現在、学校現場で起きていることを把握し、児童生徒が安心して修学できるよう努力してほしい。
あわせて、教師への道徳教育も行ってほしい。

取組状況

 県内の不登校の現状は、全国と同様にここ数年増加傾向にあり、本県としても喫緊の課題として捉えているところです。また、不登校の理由は児童生徒によって多様であることも把握しているところです。
 県教育委員会としては、頂いた御意見を真摯に受け止め、不登校の改善に努めていくとともに、今後も、児童生徒が安心して過ごせる学校を目指して、「居場所づくり」「絆づくり」を大切にした学校づくりに努めていきます。
 教職員の公務員倫理の保持に向けては、児童・生徒の人格形成に大きな影響を与える重要な職務を担っていることを強く自覚し、コンプライアンス意識を向上させるよう職員研修等の取組を行ってきたところですが、引き続き、あらゆる機会を通じて、教職員一人ひとりの意識向上に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:生徒指導担当
  • 回答電話番号:019-629-6145

受理年月日:2022年2月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県内で行われる登録販売者試験の会場は、例年、岩手産業文化センターのみだが、他の地域に居住する人が受験する場合、遠く不便である。
 今後は、新型コロナウイルス感染対策についても考慮し、会場を分散するよう検討してほしい。

取組状況

 新型コロナウイルス感染症対策として、試験会場では受験者の座席の間隔をとり、定期的な換気と試験会場内の各所に消毒薬を設置するなどの対策も講じているところであり、今後も引き続き感染症対策を講じながら実施していきます。
 試験会場の選定に当たっては、北海道東北各県と合同で実施している本県の登録販売者試験は受験者が多いことから、試験実施者として試験を円滑に実施するため、試験会場を1か所にして実施しており、感染症対策として十分なスペースを確保でき、遠方から自家用車で来場される方の駐車場の確保や、公共交通機関の利便性も考慮の上、選定しているところです。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:健康国保課
  • 回答担当名:薬務担当
  • 回答電話番号:019-629-5467

受理年月日:2022年2月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県立産業技術短期大学校に、隣の部屋まで聞こえるくらいの怒声で叱る指導員がいると学生から聞いた。
 学生はこのことを不安に感じているし、学生を怖がらせるような指導方法には問題があると思うので、事実を確認し、適切な指導をしてほしい。 

取組状況

 御提言を踏まえ、校内の指導員の状況について改めて確認するとともに、学生に対し十分配慮した適切な指導を行うように指導したところです。
 指導員に対しては、これまでも職員会議はもちろん研修等の機会を捉えて指導を行ってきましたが、今回の御提言を踏まえて、校内職員一同、より一層、学生に寄り添った指導に当たるように心がけていきます。 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:岩手県立産業技術短期大学校水沢校
  • 回答担当名:教育部
  • 回答電話番号:0197-22-4422

受理年月日:2022年2月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 繰り返す新型コロナウイルスの感染拡大により、個人事業者や中小企業は疲弊しきっている。岩手県民は実直で、自粛の呼びかけにほとんどの人は応じることから、事業者にとっては打撃が大きい。
 他県では、国の事業復活支援金への上乗せ支援金の支給を始めている。倒れる事業者を最小限に抑えるため、岩手県においても、早急に県独自の上乗せ支援をするべきではないか。

取組状況

 県では、令和2年度以降、国の交付金を活用し、市町村と連携を図りながら「家賃補助」を実施したほか、「感染症対策補助」や「地域企業経営支援金」等の支援策により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者の経営継続を支援してきたところです。
 今後も、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響や、事業復活支援金による事業者支援の状況等を細やかに確認するとともに、今回頂いた御意見や事業者の声などを伺いながら、効果的な支援方法について検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:経営支援課
  • 回答担当名:商業まちづくり担当
  • 回答電話番号:019-629-5547

受理年月日:2022年2月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 動物愛護管理法に定められている第一種動物取扱業者については、同法において、都道府県知事は登録簿を一般の閲覧に供しなければならないとされている。
 他県では、動物を飼う際に適切な管理をしている動物取扱業者を確認できるよう、県のホームページで公開しているのに対し、岩手県はホームページなどに情報を掲載していない。
 岩手県でもホームページで登録簿を公開するか、開示請求ができることをきちんと周知するべきである。

取組状況

 このたびお問い合わせいただいた第一種動物取扱業の公開については、動物愛護管理法に基づき、閲覧に供するため、県内各振興局の担当部局に登録簿を配架しています。また、行政文書の開示を希望される方には本県の開示請求の窓口等を御案内し、対応しているところです。
 頂いた御意見を踏まえ、ホームページにおいて開示請求ができることの周知を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2022年2月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県では、県税のうち自動車税種別割のみクレジットカードでの納付が可能だが、事業者の税務事務の負担軽減にもなることから、ほかの税目についても、クレジットカードでの納付ができるよう検討してほしい。   

取組状況

 事業者の皆様に多様な納付方法を提供できるよう、検討していきます。
 なお、法人県民税・事業税については、eLTAX(地方税共通納税システム)を通じた電子納付が利用できますことを申し添えます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:税務課
  • 回答担当名:管理企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5144

受理年月日:2022年2月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 総合評価入札に関して花巻審査指導監に電話で問い合わせた際、電話に出た職員は、名前も名乗らなかった上、こちらの質問の意図も全く汲み取らず、一方的に「うちではお答えできません」と言った。この職員の横柄な態度に不信感を抱き、不快な思いをした。
 その後、建設技術振興課に問い合わせると、親切丁寧に対応してくれた。
 なぜ、職員の対応がこうも違うのか。たったひとりの職員の発言や対応で、全ての県職員が同じ目で見られてしまうということが分からないのか。教育不足なのではないか。

取組状況

 このたびは、職員の対応について御不快な思いをさせてしまい、お詫び申し上げます。
 今後、県民の皆様に不快な対応とならないよう、接遇の向上に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:花巻審査指導監
  • 回答電話番号:0198-41-5145

受理年月日:2022年2月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 私の祖父は高齢で、車の運転がかなり危ないが、「病院やスーパーまで遠いので車で行かざるを得ない。タクシー代は高すぎるし、最寄りの駅まで歩けるほどの体力はない」と言っている。代わりに車を出してくれる人がいればよいが、身内は県外に住んでいるか、仕事で夜遅くにしか帰宅できないため、私の母がどうにか休みを取り、ほぼ毎週病院やスーパーに送迎している状況だ。
 似たような問題を抱え、困っている家庭は少なからずあると感じているので、山形県南陽市沖郷地区の住民専用タクシー「おきタク」に似たようなものを岩手県でも実施してほしい。「おきタク」は、60歳以上の住民が対象で、距離によらず一律500円で病院やスーパーに送迎するもので、メーター料金との差額分は、市の補助や各世代の拠出金でまかなっているそうだ。
 超高齢化社会の今、高齢者に優しい仕組みは必要不可欠であり、また、岩手県は面積が広く、このような取組は1つの市町村だけがやっても成立しにくいので、県として積極的に検討してほしい。

取組状況

 このたび例示のあった山形県南陽市沖郷地区における「おきタク」を始めとした、地域における移動手段の導入については、各地域が置かれている状況(移動需要、居住者数、年齢構成、世帯構成、住宅の立地(分散状況)、住民の課題認識・共通認識 等)に応じた個別の対応が必要となることから、まずは、地域の多様な状況を把握している市町村が地域の実情を踏まえ、検討していくことが重要と考えています。
 県においては、市町村が新たな交通手段の確保を図る場合に支援を行っているところであり、今後も引き続き市町村と連携しながら、高齢者等の移動手段の確保に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:ふるさと振興部
  • 回答課名:交通政策室
  • 回答担当名:地域交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5204

受理年月日:2022年2月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県の新型コロナウイルスの感染者数は連日増加しており、学校での感染拡大が目立つが、学校生活は通常通り行われている。これでは感染が収まらないのではないか。
 中学生にとっては、少しでも感染を抑えた状態で、公平な高校入試が行えるよう、入試前1週間程度は全ての中学校で、原則リモート授業とするか休校にしてはどうか。
 また、感染が確認された学校は、番号ではなく学校名を公表したほうがよいのではないか。60校もあるのなら誹謗中傷などはないに等しい。むしろ公表することで、感染防止に気を付けたり、接触があれば保健所などに相談することで、学校でのクラスターを少しでも予防できるのではないか。

取組状況

 地域一斉の臨時休業については、児童生徒の学びの保障や心身への影響、小中学校に子供がいる医療従事者等の負担等の観点を考慮し、慎重に検討する必要があります。
 県内の各小中学校においては、感染対策を徹底し、入試直前の不安を抱える生徒に寄り添い、心のケアを含め、進路指導等を実施しています。
 県教育委員会としては、受験生が安心して受験できるよう、市町村教育委員会と連携を図りながら各学校を支援しています。
 また、学校において感染者が確認された場合の公表については、学校の設置者である県教育委員会又は市町村教育委員会において判断しています。
 県教育委員会においては、県立学校関係者の感染に関する情報(児童生徒又は教職員、臨時休業等措置状況)を公表していますが、感染者とその家族、濃厚接触者等に対する偏見や差別につながる可能性があることから、学校名は非公表としています。
 引き続き感染症対策に努めるとともに、児童生徒等が安全・安心な学校生活を送れるよう取り組んでいきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:保健体育課
  • 回答担当名:学校健康安全担当
  • 回答電話番号:019-629-6192

受理年月日:2022年2月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県と盛岡市が共同で整備を進めている盛岡南公園野球場の整備基本計画には、「プロ野球楽天一軍の試合開催誘致のみならず、岩手県縁故者が在籍する球団の誘致の可能性も存在する」とある。
 新野球場が完成したら、岩手県出身である佐々木朗希投手が所属する千葉ロッテマリーンズの主催試合を実現してほしい。
 佐々木朗希投手は、今後の活躍への期待も大きく、凱旋登板するとなれば興行としては大成功であり、県内への経済効果も大きいと思う。
 県を挙げてぜひとも誘致していただきたい。

取組状況

 新野球場は、現在、令和5年4月のオープンに向けて整備を進めています。
 本野球場は、明治神宮野球場と同規格の人工芝、全面フルカラーLEDのスコアボードなどをもつ高規格な球場で、室内練習場やキッズスタジアムと併せて整備しており、年間2試合以上のプロ野球一軍公式戦の誘致を目指しています。
 提言のありました佐々木朗希投手が所属する千葉ロッテマリーンズの一軍公式戦については、他球団も含め、共同事業者である盛岡市及び運営事業者とともに、引き続きプロ野球公式戦の誘致に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:文化スポーツ部
  • 回答課名:スポーツ振興課
  • 回答担当名:特命担当
  • 回答電話番号:019-629-6797

受理年月日:2022年2月28日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 県立盛岡第二高校について、男子生徒も受け入れているということをもっとPRしてほしい。
 かつては女学校だったこともあり、県民は共学とは思っておらず、実態として女子生徒だけが在学している。
 男子トイレの少なさなど、学校としての課題もあるようだが、「社会で輝く女性の育成を目指す」というハイスクールガイドの記載内容の見直しや、男子学生服をパンフレットに提示するなどして男子生徒も入りやすくするべきだ。

取組状況

 県立盛岡第二高等学校における生徒募集の対象については、これまでも女子に限定していませんが、現在は女子のみが在籍している状況です。
 同校が男女共学であることについては、県教育委員会が発行しているハイスクールガイドにおける表記の工夫を検討するなど、その理解に向けて取り組んでいきたいと考えています。
 今後とも本県の教育振興に御支援、御協力を賜りますようよろしくお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:学校企画調整担当
  • 回答電話番号:019-629-6136

受理年月日:2022年2月10日(その他)

受理方法:希望郷いわてモニター・大使

意見提言内容

 スーパーマーケットなどの食品ロス問題が報道されているが、県内のスーパーでも商品がたくさんあり、売れるのか心配に思うことがある。夕方に価格を下げるなどして売り切れば、廃棄することもなくなると思うので、行政からスーパーに指導してほしい。

取組状況

 県では、消費期限が近づいている商品の値引き販売など、ごみの削減に積極的に取り組む店舗を「エコショップいわて認定店」として認定し、店舗の自主的な取組を支援しています。
 食品ロスの削減に向けては、食品関連事業者との協力が重要であることから、引き続き、事業者の取組を支援するとともに、取組事例の広報を通じて、県全体の食品ロス削減を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:資源循環推進課
  • 回答担当名:資源循環担当
  • 回答電話番号:019-629-5367

受理年月日:2022年2月10日(その他)

受理方法:希望郷いわてモニター・大使

意見提言内容

 食品表示法の改正などに関する情報が、一般の消費者に分かりにくいと感じている。
 改正前後の消費行動の変化が分かれば、消費者だけでなく製造者側の意識付けのきっかけとなると思うので、消費行動の変化などの調査結果を公表し、食品表示法の改正について周知を図ってほしい。
 

取組状況

 県では、食品表示法の改正についてホームページへの掲載や研修会等で周知を図っているところですが、今後も様々な機会を捉えて周知を図っていきます。
 御提言については、食品表示に関する貴重な御意見として賜り、今後の施策等の参考とさせていただきます。
 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5270

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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