渇水におけるダムの効果

ページ番号1064743  更新日 令和6年7月22日

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令和6年渇水における入畑ダムの効果

 入畑ダムについて、今冬の小雪及び少雨の影響によりダムへの流入量が低下しました。令和6年5月、6月の平均流入量は過去の平均流入量を大きく下回り、ダムの運用開始以降最少を記録しました。

 そこで、令和6年5月から6月までの期間、入畑ダムから合計約871 万m3の水量を補給しました。水道用水、工業用水、かんがい用水について、利用者と調整を行いながら、最低限必要とする流量をダムから放流することにより、渇水による各種用水への影響を低減するとともに、夏油川の河川環境の維持に効果を発揮しました。

令和5年渇水における綾里川ダムの効果

 綾里川上流域の降水量は、令和4年8 月から連続して過去 5 か年平均降雨量を下回り、この期間の総降雨量も過去5か年平均降雨量の59 %と記録的な少雨となりました。

 そこで、綾里川ダムでは令和4年8月から令和5年3月までの期間、綾里川ダムから合計約82 万m3の水量を補給しました。必要となる流量を確保することにより、綾里地区の簡易水道への影響を低減するとともに、綾里川の河川環境の維持に効果を発揮しました。

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