土壌診断Q&A(土壌分析の実施~結果の活用について)

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ページ番号1007692  更新日 平成31年2月20日

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「土壌診断Q&A」を作成しました。

土壌診断を活用した無駄のない施肥をしましょう

 県では、生産コストの低減や環境負荷の低減に有効な適正施肥を推進しています。適正施肥を実践するためには、土壌診断を実施し、ほ場の養分状態を把握する必要があります。

 その土壌診断を実施、活用する上で、誤解しやすい点、疑問に思う点をQ&Aにまとめたので、土壌診断に基づく適正施肥に取り組む際の参考にしてください。

(参考)県内の農地土壌の現状

養分状態の図

 県内の農地土壌の多くは、長年の土壌改良の取り組みにより、リン酸やカリなどの土壌養分が蓄積している状態にあり、補給型施肥基準や減肥基準による栽培が可能なほ場が多くなっています。

※作物による吸収や溶脱などで土壌から持ち出された肥料成分を施肥によって補給する方法で、土壌養分を一定に保つよう策定された基準です。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 技術環境担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5656 ファクス番号:019-629-5664
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