平成27年度 水と緑を守り育てる活動知事感謝状

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1005533  更新日 令和2年7月30日

印刷大きな文字で印刷

平成27年度 水と緑を守り育てる活動知事感謝状 受賞者

 平成27年度に表彰された方々は以下の1個人・3団体(敬称略)です。(平成28年1月30日(土曜日)にアイーナにて表彰式を行いました。)

葛巻町立小屋瀬中学校(葛巻町)

 年2回の環境ボランティア活動をメインに、地域の希少動植物であるサクラソウ、カワシンジュガイ及びモリアオガエルについての調査及び保護活動を行っている。文化祭等での活動報告により、地域の希少動植物について情報発信している。
 また、葛巻高校、小屋瀬小学校、町の建設水道課と連携している。

安代中学校学校林「ふれあいの森」管理委員会(八幡平市)

 安代中学校PTAで組織される安代中学校学校林「ふれあいの森」管理委員会は、5.5haの学校林(「ふれあいの森」)を整備し、安代中学校の生徒たちが下草刈りや枝打ち等の体験をとおして、森に親しむ機会を作っている。
 平成10年に植林された「ふれあいの森」は、例年の活動により、整備が進み、地域の財産となっている。

大森鐵雄(花巻市)

 平成16年から現在に至るまで花巻地区及び遠野地区の「希少野生動植物保護検討委員会」の有識者委員として河川敷、里山等の公共工事での希少野生動植物の保護等に対して積極的に助言、意見いただくなど河川流域を含む地域の希少動植物の保護等を通じて水環境の保全に大きく貢献している。
 平成26年には花巻地区希少野生動植物保護検討委員会の委員長に選任されている。
 2001年に県が発行した「いわてレッドデータブック」の選考委員としても尽力している。

さんりくESD閉伊川大学校(宮古市)

 設立以来、主に地元の子供たちを対象とした閉伊川でのさまざまな体験事業に取り組んでいる。
 水辺の生物調査、川遊び・川流れ体験、閉伊川漁協の協力を得てイワナの採卵・人工授精体験や漁協施設の見学、また体験だけではなく環境学習としての手法を取り入れ、参加者に事前・事後アンケートをとり、意識変化を確認している。
 地元の川をさまざまな角度から体感することで、子供たちの水環境に対する意識の醸成に効果を上げている。

これまでの受賞者は添付ファイル(PDF形式)にてご覧になれます。なお、平成23年度は震災により実施を見合わせております。

写真:表彰の様子

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5329 ファクス番号:019-629-5334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。