カメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症に係る注意喚起について

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ページ番号1003117  更新日 平成31年2月20日

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最終更新日:2013年8月12日公開当時の情報です。
※これ以前の内容である可能性もありますので、ご注意ください。

カメ等のハ虫類については、国内外を問わず、多くのもの(50%から90%)がサルモネラ属菌を保有しており、人がこれらの動物との接触を通じてサルモネラに感染すると、胃腸炎症状を起こしたり、まれに菌血症や髄膜炎等の重篤な症状を引き起こす場合があることが知られています。

ミドリガメなどのハ虫類に触れたあとは必ず石けんを用いて十分に手洗いをしましょう。

詳しくは、「厚生労働省事務連絡」をダウンロードしてご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。