ひとにやさしいまちづくり製品・開発 事業所アンケート
ひとにやさしいまちづくり製品・開発 事業所アンケート

県では、全ての人が、個人として尊重され、自らの意思に基づき自由に行動し、あらゆる分野の活動に参加する機会が確保される地域共生社会を目指し、「ひとにやさしいまちづくり条例」及び「ひとにやさしいまちづくり推進指針」を策定し、県民全体の参画による「ひとにやさしいまちづくり」を推進しているところですが、今般、商品開発や製品の企画・製造等の過程において、ユニバーサルデザインやバリアフリーの視点を取り入れている事例や取組について、調査を実施することとしました。
本調査結果を踏まえまして、今後の取組について検討していきたいと考えております。
短期間の期限設定ではございますが、御協力の程、よろしくお願いいたします。
なお、該当がない場合は御回答不要です。
調査の趣旨
製品・商品の製造・開発にあたり、誰でも使いやすいこと(素材・形状・色彩・表示・広告・販売方法など)への配慮を行っている事例等について調査するものです。
なお、「ユニバーサルデザイン製品」や「バリアフリー製品」として販売しているものに限らず、誰もが利用しやすいよう工夫している製品・商品も対象となります。
判断に迷う場合は、「その工夫によって、利用しやすくなった人や利用できるようになった人がいるか」を基準に御判断ください。
調査対象となる取組の範囲
対象
【製品・商品】
- 自社で企画・開発し、製造している製品
- 自社で企画・開発し、製造を他社へ委託している製品
- 自社で製造に係る権利(特許権などの知的財産権や販売権)を有している製品
【表示・販売方法等】
- 高齢者、障がい者、外国人に配慮した商品表示、説明書、パッケージ
- 色覚特性に配慮したデザインや表示
対象外
- 他社で企画・開発した製品の製造受託・販売のみを行う場合
- 製品の部品、素材又は中間製品を製造している場合
- 法令等により義務付けられている対応のみの場合
該当製品の例
- 介護食器でありながら普通の食器と変わらない、あるいはそれ以上の美しさ、質の高さを備えた料理を美味しく見せる食器(てまるプロジェクト)
- 水を入れやすく、多様な持ち方ができ、水を一杯に入れても蒸気が吹きこぼれない南部鉄器
- 普段使いができる、衝撃吸収材の入った、頭を保護する紅白帽子
- 高齢者の方でも開けやすいチューブのシールのつまみ部分を大きくした包装
- こどもや障がいをお持ちの方が立ち座りしやすい椅子や握りやすい収納家具
などがありましたら、御回答をお願いいたします。
アンケートについて
回答期限
令和8年10月29日(木曜)
回答フォーム(下記リンク先)
参考資料
ひとにやさしいまちづくり条例(平成19年岩手県条例第74号)
ひとにやさしいまちづくり推進指針(2025~2029)
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 地域福祉課 生活福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5481 ファクス番号:019-629-5429
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
