宮古港フェリーターミナルの概要

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ページ番号1028841  更新日 令和4年11月27日

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宮古港フェリーターミナルについて

 宮古港フェリーターミナルは、岩手県(宮古土木センター)が管理をしています。

 岩手県は、宮古・室蘭フェリー航路の一日も早い寄港再開を目指し、宮古市をはじめとする関係機関との連携を一層密にして宮古港の振興に取り組んでいきます。


宮古港フェリーターミナルの位置づけ

フェリーの出港を見送る宮古市民

 宮古港フェリーターミナルは、フェリーやクルーズの乗客対応のほか、津波等の際の緊急避難ビル、港湾のにぎわい創出、若者・女性を含めた相互交流の場としての役割を担っています。

 令和2年3月末をもって宮古・室蘭フェリー航路は当面寄港休止となりましたが、岩手県においては、施設の持つ上記の様々な役割を踏まえ、寄港休止後においても一般開放を継続しています。

 岩手県は、今後とも、宮古・室蘭フェリー航路の一日も早い寄港再開に向けた取組を進めながら、宮古港フェリーターミナルを、寄港再開を目指す取組のシンボルとして、また、宮古地域のにぎわい創出や交流の拠点として積極的に活用していきます。

施設概要

宮古港フェリーターミナル

1階:管理者事務室、宮古市港湾振興課、事務室(一般向け有料施設)2室、トイレ
(2階:令和4年4月1日~使用を制限しています。)
3階:会議室(一般向け有料施設)
屋上:緊急避難スペース
屋外:大型車67台、普通車154台の広大な無料駐車場を配置
開館時間:月~金 8時30分~17時(祝日・年末年始を除く)
 

  • 住所
    027-0024 岩手県宮古市磯鶏第4地割114-1
  • 電話番号
    080-1369-8851(宮古港フェリーターミナル管理者事務室直通)
  • ファクシミリ
    0193-62-5101(宮古市港湾振興課)
  • 電子メール
    BJ0007@pref.iwate.jp(宮古土木センター管理課)

宮古港フェリーターミナルの一般向け有料施設

3階会議室(173.42平方メートル)

3階会議室

使用料:1時間当たり1,661円(令和3年4月1日から適用)
貸出備品:長机30台、椅子80脚

会議室の使用を希望する場合は、電話で空き状況を確認し、仮予約のうえ、宮古土木センターへ会議室使用許可申請書をご提出ください。

1階事務室(60.36平方メートル×2室)

事務室

使用料:3,948円/月・平方メートル

(この他、光熱水費、清掃・警備費用等の負担が必要となります)

 

令和4年10月1日現在、事務室は2室とも空室となっています。

事務室の使用を希望する場合は、宮古土木センターへお問い合わせください。



宮古港フェリーターミナルをイベント等の会場として利用しませんか

 宮古港フェリーターミナルは、会議室やパブリックスペースを有する建屋と広い駐車場を有しており、屋外・屋内のいずれか又は両方を用いたイベント等の開催に適しています。

 1日・2日間程度のイベント等はもとより、数日以上にわたるイベント等にも対応できますので、宮古土木センターまでご相談ください。

 また、屋内のパブリックスペース等を利用し、パネル等の展示会や小規模な講演会・芸術公演なども行うことが可能ですので、宮古土木センターまでご相談ください。

「宮古港フェリーターミナルビル」落成式

テープカットの様子
関係者によるテープカット
黒森神楽の画像
華を添えた地元宮古市の「黒森神楽」

 宮古港藤原ふ頭に立地する「宮古港フェリーターミナルビル」の落成式は、平成30年6月1日(金曜日)に行われました。
 達増岩手県知事による挨拶の後、東北地方整備局長(代理)、山本宮古市長、佐々木岩手県議会議長及び川崎近海汽船株式会社の赤沼社長による祝辞、関係者によるテープカット並びにくす玉開披で落成を祝いました。
 また、落成を記念して、地元宮古市の「黒森神楽」が披露され、華を添えていただきました。

このページに関するお問い合わせ

県土整備部 港湾課 港湾担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5913 ファクス番号:019-629-9130
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  管理課
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:342) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。