<令和5年10月4日>宮古盛岡横断道路のインフラカードで沿線道の駅の利用促進を図ります!

ページ番号1069233  更新日 令和5年10月4日

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 県では、東日本大震災津波からの復興支援道路として整備した宮古盛岡横断道路(一般国道106号)を身近に感じてもらうとともに、沿線道の駅の魅力等を広く情報発信するため、「新区界トンネル」や「宮古西大橋」など主要な構造物を掲載した全16種類のインフラカード(【復興支援道路】宮古盛岡横断道路カード)を作成し、沿線の道の駅(みやこ、やまびこ館、区界高原)で令和5年11月1日から配布しますので、お知らせします。

~宮古盛岡横断道路のインフラカードで沿線道の駅の利用を促進~

 東日本大震災津波からの復興支援道路として整備した宮古盛岡横断道路(一般国道106号)は、本県が管理する唯一の自動車専用道路(注)であり、令和2年度末までに約52kmが開通し、約20kmの距離短縮及び約30分の時間短縮が図られたところです。 (注)達曽部道路、簗川道路等の一部区間を除く。

 この度、宮古盛岡横断道路沿線の道の駅をはじめとした宮古地区の地域振興を道路利用の観点から促進するとともに、宮古盛岡横断道路を身近に感じてもらうことを目的として、宮古盛岡横断道路の主要構造物を掲載したインフラカード(【復興支援道路】宮古盛岡横断道路カード)を作成し、令和5年11月1日(水曜)から沿線の3箇所の道の駅(みやこ、やまびこ館、区界高原)配布することとしましたので、お知らせします。

 なお、道路施設を対象としたインフラカード作成の取組は本県では初めてです。

1 インフラカードの種類

宮古盛岡横断道路(一般国道106号)の主要な構造物全16種類・各1000枚

(路線番号の106号にちなみ、トンネル10種類+橋梁6種類

2 配布場所

宮古盛岡横断道路(一般国道106号)沿線の道の駅

[みやこ:5種類、やまびこ館:5種類、区界高原:6種類]

3 配布期間

令和5年11月1日(岩手「道の駅」スタンプラリー開始日)~無くなり次第終了

 国、県、関係市町村で構成する岩手「道の駅」連絡会が、冬期における道の駅の利用促進を目的として令和5年11月1日から実施する岩手「道の駅」スタンプラリーに合わせて配布を開始することにより、誘客の相乗効果を図るもの。

4 配布方法

各道の駅で所定のアンケート用紙(来訪目的等簡易なもの)と引換え一人1枚/日(希望するカード)無料で配布。

5 その他

各道の駅で3種類以上(全9種類以上)集めた先着106名に対し、宮古盛岡横断道路のパンフレットを活用したカードホルダーを配布。

【復興支援道路】宮古盛岡横断道路カードポスター表面

【復興支援道路】宮古盛岡横断道路カードチラシ裏面

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター 道路整備課 道路環境チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:363) ファクス番号:0193-71-1239
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