新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関するガイドライン

ページ番号1029846  更新日 令和2年9月27日

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新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン

農林水産省が作成した、新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインです。新たな知見により更新されます。

○ 5月11日付でガイドラインが改正されました。主な改正点等は以下のとおりです。

  • 「三つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避けるために必要な対策を行うことを追記
  • 発熱の基準について、「37.5℃以上の熱」の記載を削除
  • 業種別のガイドラインを作成するなど自主的な感染防止のための取組を進めることを追記
  • マスクを着用しない場合には「2メートル」を目安として、適切な距離を保って作業を行うことを追記(農業)

○ 5月22日付でガイドラインが改正されました。主な改正点等は以下のとおりです。

  • 連絡と自宅待機に関する症状等の追記
  • 作業時の適切な距離の確保に関する表記の修正
  • 「人との接触を8割減らす10のポイント」、「「新しい生活様式」の実践例」を踏まえた自主的な感染防止のための取組の推進についての追記

○ 6月4日付でガイドラインの補足が行われました。主な補足内容等は以下のとおりです。

  • 熱中症リスクを考慮し、屋外やハウス等で十分な距離が確保できる場合には、マスクを外す
  • マスクを着用している場合には、強い負荷のマスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛ける。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所
    で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要
  • 新型コロナウイルス感染症予防のために、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があるが、その際は、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養する
  • 3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者への目配り、声掛けをする

 

  ガイドライン本体は、農林水産省ホームページをご覧ください。

 

農林水産省所管の関係団体等が作成する業種別ガイドライン

令和2年5月4日の新型コロナウイルス感染症政府対策本部において改訂された新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等に基づき、農林水産省所管の関係団体等が自主的な感染防止の取組を進めるために作成した業種別ガイドラインです。

飲食料品供給

一般財団法人 食品産業センター

公益社団法人 中央畜産会

公益社団法人 大日本農会

一般社団法人 日本林業協会

全国漁業協同組合連合会、一般社団法人 大日本水産会

全国中央卸売市場協会、全国公設地方卸売市場協議会、全国第3セクター市場連絡協議会、一般社団法人 全国中央市場青果卸売協会、一般社団法人 全国青果卸売市場協会、全国青果卸売協同組合連合会、公益社団法人 日本食肉市場卸売協会、東京食肉市場卸商協同組合、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 全国花卸協会、一般社団法人 全国水産卸協会、全国魚卸売市場連合会、全国水産物卸組合連合会

一般社団法人 日本加工食品卸協会

一般社団法人 日本外食品流通協会

全国給食事業協同組合連合会

食堂、レストラン、喫茶店等

一般社団法人 日本フードサービス協会

生活必需物資供給

オール日本スーパーマーケット協会、一般社団法人 全国スーパーマーケット協会、日本小売業協会、一般社団法人 日本ショッピングセンター協会、一般社団法人 日本スーパーマーケット協会、一般社団法人 日本専門店協会、日本チェーンストア協会、日本チェーンドラッグストア協会

地方競馬全国協会

このページに関するお問い合わせ

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