金型技術科の紹介
金型技術科 高卒1年課程/定員10名
金型業界を担う実践力に富む金型技術者を目標に、金型工作法、精密加工、品質管理などの関連学科や金型設計、金型製作などの技術を習得します。
2週間程度のインターンシップ(企業体験)や地元企業等の実務経験者を講師として実務的な知識技術の習得を図ります。




主な学習内容
専門学科
切削加工法・研削加工法、金型工作法、精密加工法、NC工作概論、プレス機械、プラスチック成形機械、生産工学概論、品質管理ほか
専門実技
手仕上げ実習、切削加工及び研削加工実習、NCプログラミング実習、金型設計実習、プレス金型製作実習、プラスチック金型製作実習ほか
普通学科
社会、体育
社会人として欠かせないマナー講習も実施しています。
詳しい内容(訓練科目と時間)については、以下のページをご覧ください。
取得可能な資格
在校中に取得できるもの
- 三級技能士(機械検査、旋盤)
- 機械研削用といしの取替え等の業務に係る特別教育
- 動力プレスの金型等の取付、取外し又は調整の業務に係る特別教育
修了後試験合格により取得できるもの
二級技能士(機械加工、放電加工、金型製作、仕上げ、切削工具研削、機械検査)
(注)技能照査(在学中に実施)の合格により、学科試験免除となり、実務経験がなくても受験できます。
その他
職業訓練指導員(機械科等)
(注)実務経験2年で受験できます。
修了後の就職先
修了生の多くは、県内の金型関連企業に就職しています。
主な就職先(最近5か年、順不同)
パンチ工業株式会社、和田工業株式会社、内外エレクトロニクス株式会社、株式会社トーノ精密、株式会社エム・アイ・エス、寺岡オート・ドアシステム株式会社、有限会社エムデー、特殊バネ株式会社、株式会社後藤製作所、日本ファインセラミックス株式会社
経費
入校料 5,650円
授業料 年額118,800円(3期に分けて納付)
諸経費 100,000円(教科書、訓練災害保険等)
在校中の特典等
- 国民年金保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」の対象となります。
- 訓練中や通学途中に事故に遭った場合は、「訓練生災害見舞金」の適用が受けられます。
- 経済的理由によって授業料、入校料の納付が困難と認められる者又は生計維持者の扶養する子等が3人以上である多子世帯と認められる者は、授業料、入校料の全部又は一部が免除となる場合があります。
- 平成23年東北地方太平洋沖地震及び津波や令和7年2月26日に発生した強風による災害(大船渡林野火災)により甚大な被害を受けたと認められる者は、授業料、入校料、寄宿舎料の全部又は一部が免除となる場合があります。
- 遠隔地で通学が困難なかたは、学生寮に入寮することが可能です。(定員18名まで)
その他
金型技術者育成補助金
宮古市、山田町の企業に就職した場合、授業料等が補助される制度があります。詳しくは宮古市企業立地港湾課(電話番号:0193-68-9089)または山田町商工観光課商工労働係(電話番号:0193-82-3111)へお問い合わせください。
金型技術科リーフレット
在校生の声や修了生からのメッセージも掲載しています。
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このページに関するお問い合わせ
岩手県立宮古高等技術専門校
〒027-0037 岩手県宮古市松山第8地割29-3
電話番号:0193-62-5606 ファクス番号:0193-64-6596
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