「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客(平成26年1月から3月)、スキー客(平成26年シーズン)の入込動向

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ページ番号1009301  更新日 平成31年2月20日

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「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客(平成26年1月から3月)、スキー客(平成26年シーズン)の入込動向を取りまとめました。(平成26年8月5日から公開)

教育旅行の入込動向

平成26年1月から3月に本県を訪れた教育旅行客の入込は、学校数が延べ156校、児童生徒数が1万1,684人回となっています。学校数は前年比で2校(1.3%)増加、児童生徒数は前年比で3,235人回(21.7%)減少となりました。

外国人観光客の入込動向

平成26年1月から3月に本県を訪れた外国人観光客の発地別入込割合は、多い順に、
台湾が65.2%(9,990人回、前年比3,525人回・54.5%増)、
オーストラリアが8.3%(1,268人回、前年比435人回・52.2%増)、
韓国が6.0%(920人回、前年比1,057人回・53.5%減)、
香港が3.8%(580人回、前年比592人回・50.5%減)、
中国が3.4%(528人回、前年比92人回・21.1%増)となっています。

スキー客の入込動向

平成26年シーズン(平成25年12月から平成26年5月)における県内のスキー場への入込数は、1,003,131人回(平成25年シーズン:961,824人回)で、前シーズンに比べ41,307人回(4.3%)の増加となりました。平成26年シーズンは、ほぼ全てのスキー場において前年と同程度以上の入込となり、平成22年以来4年ぶりに入込数が通期100万人回を超えました。月別の入込状況について、悪天候の日が多かった2月は前年の入込数を下回りましたが、その他の月は天候にも恵まれ、また、3月、4月でも積雪が多くコンディションが良かったことから前年の入込数を上回りました。

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