「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成26年1月から12月)について

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ページ番号1009298  更新日 平成27年4月22日

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「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成26年1月から12月)を取りまとめました。(平成27年4月22日から公開)

教育旅行客の入込動向

平成26年に本県を訪れた教育旅行客の入込は、学校数が延べ3,098校、児童生徒数が21万4,254人回となっています。学校数は前年比で43校(1.4%)増、児童生徒数は前年比で12,231人回(6.1%)増となりました。児童生徒数については、東日本大震災津波発災前(平成22年)の入込数を上回った平成24年以降は20万人台を維持しています。

校種別入込割合は、多い順に、中学校が49.9%、高等学校が23.5%、小学校が19.7%となっています。

発地別入込割合は、多い順に、東北地方が48.7%、北海道が23.8%、関東地方が18.7%、近畿地方が5.5%となっています。

外国人観光客の入込動向

平成26年に本県を訪れた外国人観光客の入込は8万5,423人回となり、前年比で1万9,304人回(29.2%)増加となりました。東日本大震災津波発災前(平成22年)の水準には達していないものの、全体としての入込数は順調に回復してきています。

発地別入込割合は、多い順に、台湾が65.2%(5万5,676人回、前年比1万9,271人回・52.9%増)、香港が3.9%(3,351人回、前年比1,839人回・35.4%減)、韓国が3.7%(3,161人回、前年比808人回・20.4%減)、中国が3.2%(2,693人回、前年比1,657人回・38.1%減)、タイが3.1%(2,620人回、前年比1,576人回・151.0%増)となっています。

市町村別入込割合は、多い順に、八幡平市が24.3%(2万775人回)、花巻市が17.1%(1万4,643人回)、平泉町が16.5%(1万4,131人回)、雫石町が16.2%(1万3,856人回)、盛岡市が11.3%(9,691人回)などとなっています。

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

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