HIV感染者・エイズ患者の在宅医療・介護の環境整備事業 実地研修事業

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ページ番号1003191  更新日 令和2年10月27日

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この事業は、公益財団法人エイズ予防財団が主催する事業です。
在宅での医療・介護を担う訪問看護師、訪問介護職員等を対象に、エイズ中核拠点病院においてHIV感染者・エイズ患者の在宅医療・介護に関する研修を行います。

実地研修事業について

治療法の進歩により長期存命が可能となったHIV感染者・エイズ患者が直面する長期療養の問題に対応するため、訪問看護を行う看護師等に対し実地研修を行い、在宅しながら安心して医療・介護が受けられる環境の整備を図ることを目的とします。

岩手県における研修受け入れ先

岩手医科大学附属病院(岩手県エイズ中核拠点病院)

ただし、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、病院の方針及び体制の範囲内での実施となります。

研修内容は?

  • 本県のエイズ中核拠点病院である岩手医科大学附属病院において、HIV感染症/エイズに関する知識・技術の習得、外来診療現場の見学、カンファレンスへの参加等を行います。
  • 研修期間は3日間程度とし、令和3年3月15日までに実施します。

受講対象者は?

  • 受講対象者は在宅での医療・介護を担う訪問看護師、訪問介護職員等とします。
  • 受講を希望する方は、所定の様式により当室までお申し込みください。

申込み・問い合わせは?

  • 「受講希望申込書」により、当室までお申込みください。
  • 受け入れ先と、時期・人数を調整の上、受講を通知します。

なお、申し込み期限は令和2年11月20日(金曜)までとさせていただきます。
(応募者多数の場合はご希望に添えない場合もありますので、了承ください。)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。