「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」を採択しました

ページ番号1031357  更新日 令和2年7月17日

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署名した宣言書を手にするメンバー・講師

令和2年7月10日に開催した、いわて未来づくり機構 令和2年度 第1回ラウンドテーブルにおいて「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」を採択しました。

「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」

岩手県は、新型コロナウイルスの感染者が確認されないまま、緊急事態宣言解除を迎えました。その後も、感染者は確認されておりません。

このことは、県民の皆様の努力のたまものであり、感謝を申し上げます。

岩手県の感染リスクの低さの背景には、いわての豊かな自然環境、広い県土と山が多い地形、平穏な日常を守ろうと奮闘してきた歴史、東日本大震災津波の経験でより高まった危機意識、粘り強く真面目な県民性などがあります。

こうしたいわての良さを大切にしながら、「新しい生活様式」に沿って感染対策をしっかり行うことで、様々な社会経済活動が可能です。その場に合った感染対策をみんなで工夫し、生活、なりわい、学びの場での新しい日常を進めていきましょう。

感染対策のみならず、地域医療に従事している医療関係者をはじめ、ライフライン、物流、保育や障がい者・高齢者福祉など、県民生活に不可欠なサービスの提供に従事している皆様に、感謝と思いやりの気持ちを持って応援しましょう。

児童・生徒の皆さん、岩手県内外で学生生活を送っている皆さんは、自己実現に向けて、厳しい時期だからこそ将来のことをしっかりと考えてほしいと思います。しっかり学び続けられるよう、私たちは皆さんの未来を応援しています。

県民みんなで、いわての変わらない良さをさらに磨き上げ、県外の皆さんとも共有しながら、お互いの幸福を守り育て、豊かな生活、なりわい、学びを実現しましょう!

令和2年7月10日

いわて未来づくり機構 ラウンドテーブルメンバー

  • 岩手県商工会議所連合会 会長 谷村 邦久
  • 一般社団法人岩手経済同友会 代表幹事 髙橋 真裕
  • 大船渡商工会議所 会頭 米谷 春夫
  • 国立大学法人岩手大学 学長 小川 智
  • 公立大学法人岩手県立大学 学長 鈴木 厚人
  • 岩手県知事 達増 拓也

一般社団法人岩手県医師会 会長 小原 紀彰

学校法人岩手医科大学 理事長 小川 彰

「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」

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