いわて未来づくり機構について

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ページ番号1012001  更新日 平成31年3月28日

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いわて未来づくり機構 岩手県の産学官によるネットワーク組織です

「いわて未来づくり機構」は、岩手県の総合的な発展を目指す県内の産業界・経済界、大学、NPO、行政等の多様な組織によるネットワークです。

新着情報

平成30年度第3回ラウンドテーブルを開催しました。

ラウンドテーブルの様子

平成31年2月4日(月曜日)

福島大学共生システム理工学類 小沢 喜仁 教授を講師に迎え「高等教育機関と連携した地域づくり・人づくりについて ~地域の未来を拓く新たな価値の創造を目指して~ 」と題して御講演頂くとともに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

また、ふるさといわて創造作業部会から「岩手県への就職・進学に関するアンケートの結果」について報告頂きました。

機構について

設立の理由

グローバル化の進展などにより、本県においても首都圏などとの経済や雇用格差などが顕在化しています。
このような危機に対応し、明るい未来をつくるためには、地域主体の構成員である自治体、産業界・経済界、学術・教育機関などが連携と協働を強化し、取り組みを進めていかなければなりません。このため、本県の多様な組織が手を携え、岩手の将来的な発展方向を共有しつつ、地域の自立と活性化などに向けて、智慧と行動力を結集する場として「いわて未来づくり機構」を平成20年4月に設立いたしました。

目指す方向(理念)
組織のネットワーク 県内の自治体、産業界・経済界、学術・教育機関、NPOなどの多様な組織がネットワークを築き総力を挙げて取り組む。
方向性の共有 組織などの利害を超え、岩手のあるべき姿など高い次元に立ち目線を揃えて方向性を共有する。
智慧の集結 様々な課題解決のため、各組織が有する情報や智慧を結集する。
行動力の結集

各セクターや会員が実践活動を展開する。

取組のフロー

  1. ラウンドテーブルでテーマに関し骨太の議論
    市場動向や自組織や内外事例、戦略の方向性、論点について協議
  2. 作業部会で具体的討論と実践
    県内外の企業や自治体の先進事例の聴き取りや事例収集、成功要因分析、協議、提案、実践など
  3. ラウンドテーブルメンバーへ随時報告、修正など
  4. 協議過程を会員と情報共有

組織

組織図
いわて未来づくり機構は、組織のネットワークです。ラウンドテーブルメンバー(共同代表含む)、作業部会、会員等によって組織されています。

共同代表

ラウンドテーブルの互選で選出。機構を代表し総会を招集する。

ラウンドテーブル

6名の有識者による円卓会議。立場と利害を超え、それぞれのメンバーの問題意識からインフォーマルに意見交換を行い、テーマについて深めていく。

作業部会

会員(実務者)で構成、実践のコア部隊。ラウンドテーブルの提言を受け、官民一体となった調査研究、企画立案、実践を行う。

ネットワーク

参加の意思を表明した県内の組織。実践の推進母体。会員を随時募集中です!

会則

活動報告

ラウンドテーブルメンバーによるラウンドテーブルと、総会の報告です。

平成30年度第2回ラウンドテーブル

平成30年11月27日(火曜日)

各作業部会の活動状況の報告及びラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

平成30年度総会及び第1回ラウンドテーブル

平成30年5月21日(月曜日)

総会では、平成29年度の活動実績報告と平成30年度の活動計画が承認されました。その後、日本大学特任教授・筑波大学名誉教授の石田東生氏から「復興・観光地域づくりと道路政策」と題して講演いただきました。

また、ラウンドテーブルでは、「新たな社会基盤等を活用した三陸地域の産業振興や交流促進」をテーマにディスカッションを行いました。

添付ファイル

平成29年度以前のラウンドテーブル 会議資料

機構だより

緊急宣言・緊急アピール

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このページに関するお問い合わせ

政策地域部 政策推進室 特命担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5195 ファクス番号:019-629-5254
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。