いわて未来づくり機構について

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ページ番号1012001  更新日 令和2年3月31日

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いわて未来づくり機構 岩手県の産学官によるネットワーク組織です

「いわて未来づくり機構」は、岩手県の総合的な発展を目指す県内の産業界・経済界、大学、NPO、行政等の多様な組織によるネットワークです。

新着情報

令和元年度第3回ラウンドテーブルを開催しました。

ラウンドテーブルの様子

令和2年2月18日(火曜日)


国連大学サステイナビリティ高等研究所 竹本和彦 上級客員教授を講師に迎え「SDGs達成に向けた内外の取組と地方創生」と題して御講演頂くとともに、「SDGsの視点による今後の地域づくり」をテーマに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

機構について

設立の理由

グローバル化の進展などにより、本県においても首都圏などとの経済や雇用格差などが顕在化しています。
このような危機に対応し、明るい未来をつくるためには、地域主体の構成員である自治体、産業界・経済界、学術・教育機関などが連携と協働を強化し、取り組みを進めていかなければなりません。このため、本県の多様な組織が手を携え、岩手の将来的な発展方向を共有しつつ、地域の自立と活性化などに向けて、智慧と行動力を結集する場として「いわて未来づくり機構」を平成20年4月に設立いたしました。

目指す方向(理念)
組織のネットワーク 県内の自治体、産業界・経済界、学術・教育機関、NPOなどの多様な組織がネットワークを築き総力を挙げて取り組む。
方向性の共有 組織などの利害を超え、岩手のあるべき姿など高い次元に立ち目線を揃えて方向性を共有する。
智慧の集結 様々な課題解決のため、各組織が有する情報や智慧を結集する。
行動力の結集

各セクターや会員が実践活動を展開する。

取組のフロー

  1. ラウンドテーブルでテーマに関し骨太の議論
    市場動向や自組織や内外事例、戦略の方向性、論点について協議
  2. 作業部会で具体的討論と実践
    県内外の企業や自治体の先進事例の聴き取りや事例収集、成功要因分析、協議、提案、実践など
  3. ラウンドテーブルメンバーへ随時報告、修正など
  4. 協議過程を会員と情報共有

組織

組織図
いわて未来づくり機構は、組織のネットワークです。ラウンドテーブルメンバー(共同代表含む)、作業部会、会員等によって組織されています。

共同代表

ラウンドテーブルの互選で選出。機構を代表し総会を招集する。

ラウンドテーブル

6名の有識者による円卓会議。立場と利害を超え、それぞれのメンバーの問題意識からインフォーマルに意見交換を行い、テーマについて深めていく。

作業部会

会員(実務者)で構成、実践のコア部隊。ラウンドテーブルの提言を受け、官民一体となった調査研究、企画立案、実践を行う。

ネットワーク

参加の意思を表明した県内の組織。実践の推進母体。会員を随時募集中です!

会則

活動報告

ラウンドテーブルメンバーによるラウンドテーブルと、総会の報告です。

令和元年度第2回ラウンドテーブル

令和元年度第2回ラウンドテーブル

令和元年12月13日(金曜日)

各作業部会の活動状況の報告及びラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

令和元年度総会及び第1回ラウンドテーブル

令和元年度総会及び第1回ラウンドテーブル

令和元年7月8日(月曜日)

総会では、平成30年度の活動実績報告と令和元年度の活動計画が承認されました。その後、慶應義塾大学 先端生命科学研究所 冨田勝所長から「脱優等生が創るニッポンの未来」と題して講演いただきました。

また、ラウンドテーブルでは、「国際研究拠点の形成とイノベーションの創出」をテーマにディスカッションを行いました。

 

添付ファイル

平成30年度以前のラウンドテーブル 会議資料

機構だより

緊急宣言・緊急アピール

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部 政策企画課 政策担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5509 ファクス番号:019-629-6629
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。