犬・ねこの引取り相談

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ページ番号1013576  更新日 令和3年5月27日

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例年、犬猫の引取りに関する問い合わせが数多く寄せられています。

動物の愛護及び管理に関する法律等に基づき、個別に引取りの判断を行うため、あらかじめ御相談ください。

1 飼犬・飼猫の引取りについて

動物を適正に終生飼養することは「飼主の責務」です。事情により飼養の継続が困難となった場合には、新たな飼主を探すよう努めなければいけません。
また、引取りの御要望に対しては、以下のような場合は引取りを断ることがあります。

引取りを断ることがある場合

  • 犬猫等販売業者から引取りを依頼された場合
  • 引取りを繰返し依頼された場合
  • 繁殖を制限するための措置について県からの指示に従っていない場合(増えすぎて世話しきれなくなった等)
  • 動物が高齢になった、病気になったことを理由としている場合
  • 飼養の継続が困難であると認められない場合
  • 引取りを依頼する動物について、事前に新たな飼主を探していない場合

2 迷い犬を発見した場合の対処について

安易に近づくと事故が発生することがあり危険です。
狂犬病予防法に基づき捕獲するので、速やかに御連絡ください。
可能であれば、逃げないようにつないでいただくようお願いします。

3 屋外にいる猫について

猫は屋内外の出入りを自由にして飼育されていることがあり、本当に飼猫でないかどうかの判断が困難であるため、屋外にいる猫の引取りや職員による捕獲は行いません。

注)猫は犬と異なり、捕獲の根拠となる法律がありません。

引取りに関する問い合わせに多い例

  • 外に居る猫に餌を与えていたら居ついた
  • 私有地内(軒下、物置や納屋の中等)に子猫を産み落とされた
  • 猫が屋内に侵入してきた  など

いずれも上記の理由により引取りません。

なお、無責任な餌やりは周辺へのふん尿被害や更なる繁殖につながり、苦情の原因となります。不妊去勢手術を行い、最後まで面倒を見ることができないのであれば、餌を安易に与えることは控えてください。

猫によるふん尿、車等を傷つけられる等の被害について

猫による畑や花壇への糞尿被害や、車等を爪で傷つけられる、汚される等の被害がある場合、猫が寄り付かないような自衛対策をお願いします。

なお、猫を捕獲して遺棄・虐待すること、毒餌や凶器で殺傷することは犯罪です。決して行わないでください。
 

4 引取りの方法について

引取り場所

一関保健所 *引取理由の確認をさせていただくため、必ず事前にお問い合わせ下さい。

必要なもの

  • 印鑑
  • 鑑札(登録済みの犬の場合)
  • 狂犬病予防注射済票(狂犬病予防注射済みの犬の場合)

手数料(岩手県収入証紙により納入)

生後91日以上の犬・ねこ

1頭(匹):2,000円

生後90日以内の犬・ねこ

1頭(匹):400円

お問い合わせ先

一関保健所環境衛生課食品薬務チーム
電話:0191-34-4691(内線245、247)

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局保健福祉環境部一関保健福祉環境センター・一関保健所 環境衛生課 食品薬務チーム
〒021-8503 岩手県一関市竹山町7-5
電話番号:0191-26-1412(内線番号:244) ファクス番号:0191-23-0579
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。