【土木】「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更」の運用について
受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費を設計変更により計上する運用基準を定めました。
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更に関する運用基準
1 対象工事
岩手県県土整備部が発注する工事(営繕工事を除く)
2 調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材を対象とする。
3 基準の詳細
別紙「運用基準」のとおり
4 適用年月日
令和8年6月24日以降に入札公告に付す工事から適用する。
なお、令和8年6月23日以前に入札公告および契約をした工事については、受発注者間で協議が整ったものから適用する。
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このページに関するお問い合わせ
県土整備部 建設技術振興課 技術企画指導担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5951 ファクス番号:019-629-2052
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