3月12日(金曜)北上川バレーシンポジウム~半導体が拓く地域の未来~を開催します

ページ番号1037431  更新日 令和3年3月4日

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半導体産業が岩手の産業・経済・生活に与える影響や効果などについて一緒に考えてみませんか?興味のある方は、どなたでも御参加いただけます。参加料は無料です。

イベントカテゴリ: 催し 講座・講演会

開催エリア: 全県

開催日

令和3年3月12日(金曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後5時 まで

開催場所

ホテルシティプラザ北上 (北上市川岸1丁目14−1)

内容

 県では、「いわて県民計画(2019~2028)」において、第4次産業革命技術のあらゆる産業分野、生活分野への導入などを通じて、働きやすく、暮らしやすい先行モデルとなるゾーンの創造を目指す「北上川バレープロジェクト」を推進しています。
 北上川バレーの主要産業の一つである、半導体関連産業は、5G・AI・IoT、自動運転やデータセンターの普及による市場の大きな成長と、それに伴う半導体の需要の増大が見込まれているところであり、本県では、北上川流域を中心として、半導体企業の進出・業容拡大により、半導体関連産業の集積が加速しています。
 半導体産業の最新動向や今後の展開等について専門家等から講演いただき、半導体産業が成長することによる地域の産業や生活環境の変化等について、理解を深めるため開催するものです。

申し込み

事前申し込みが必要です。

定員にまだ余裕がありますので、申し込み締め切りを8日(月曜)まで延長します。
注)下記の電子申請によりお申込みください。

申し込み締切日:令和3年3月8日(月曜日)

定員

来場:100名、オンライン:300名
申込制(先着)

費用

不要

講師

注)始めに、主催者挨拶・開催地市長挨拶(13時30分~13時45分)があります。

  • 第1部 講演(13時50分~14時50分)

      講師:東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター センター長 遠藤 哲郎 様
      演題:半導体産業の発展が国力・地域力や生活環境等にもたらす効果について

 

  • 第2部 講演(15時00分~16時00分)

      講師:株式会社産業タイムズ社 事業開発部 次長 甕(もたい) 秀樹 様

      演題:コロナ禍でも成長、50兆円から拡大に向かう世界の半導体市場

 

  • 第3部 事例発表(16時10分~17時00分)

  (1)岩手大学
      講師:研究支援・産学連携センター 産学連携コーディネータ 貫洞 義一 様
      演題:エレクトロニクス実装分野を対象とした「文部科学省地域イノベーションエコ
      システム形成プログラム」の取組紹介

  (2)一関高等専門学校
      講師:未来創造工学科電気・電子系 講師 川上 雅士 様

      演題:近似式を用いた設計初期段階におけるパワーインテグリティ予測

  (3)岩手県立大学

      講師:副学長兼研究・地域連携本部長 狩野 徹 様

      演題:半導体技術の福祉分野、特に健康高齢者への応用について

主催
岩手県、いわて半導体関連産業集積促進協議会(I-SEP)
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

ご来場の皆様におかれましては、マスク着用の上お越しくださいますようお願い申し上げます。
また、会場では、検温・手指消毒のご協力をお願いいたします。

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このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 ものづくり自動車産業振興室 ものづくり産業振興担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5553 ファクス番号:019-629-5569
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