「世界津波の日」2026高校生サミットin岩手

ページ番号1102180  更新日 令和8年10月14日

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 11 月5 日の「世界津波の日」は、津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的に、2015 年12 月の国連総会において日本が提唱し、採択されました。

 翌2016 年からは、世界各国の高校生が津波の脅威と対策について学ぶ場として、「世界津波の日」高校生サミットが開催されています。

 本年は岩手県において、地震や津波などの自然災害による被害を最小化し、国土強靱化を担う将来のリーダーの育成と世界各国との交流を一層深めることを目的に本サミットを開催します。

開催日

令和8年10月20日(火)~22日(木)

[スタディツアー:10月19日(月)~20日(火)]

会場

サミット ホテルニューカリーナ(盛岡市)

分科会 釜石市民ホールTETTO(釜石市)

プログラム

●10月20日(火)
 13:00~13:50 分科会オリエンテーション
 14:00~17:00 分科会(第1部)

●10月21日(水)
 09:00~12:00 分科会(第2部)
 16:00~17:00 開会式
 18:00~19:30 レセプション

●10月22日(木)
 10:00~11:00 総会・開会式

[スタディツアー]
●10月19日(月)陸前高田市・大船渡市視察
●10月20日(火)釜石市視察

主催・共催

岩手県、岩手県教育委員会、国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所、国連防災機関(UNDRR)神戸事務所、外務省、盛岡市、陸前高田市、釜石市、岩手三陸連携会議、岩手県市町村教育委員会協議会

後援

国土強靱化推進本部、内閣府政策統括官(防災担当)、文部科学省、国土交通省、気象庁、復興庁、経済協力開発機構(OECD)、国際協力機構(JICA)、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、公益財団法人岩手県国際交流協会

参加者

約100名 日本を含む14か国の高校生

議長・副議長・司会(高校生)について

議 長  盛岡中央高等学校2年 軽部 未華(かるべ・みか)

副議長  盛岡第一高等学校2年 竹内 将吾(たけうち・しょうご)

副議長  盛岡第三高等学校2年 石沢 苺花(いしざわ・もか)

司 会  高田高等学校3年   千葉 星輝(ちば・せいき)

司 会  釜石高等学校2年   柏﨑 寧音(かしわざき・ねね)

全体テーマ

“わたしたちがつくる未来の防災”

~東日本大震災津波から15年、記憶を世界につなぎ、次世代ができるアクションを考える~

分科会テーマ

1 震災の事実と教訓を踏まえた、誰一人取り残さない防災を考える。

 震災の事実と教訓を踏まえ、高齢者や障がい者、外国人など多様な立場の人々を含めた包摂的(インクルーシブ)な防災の重要性を認識し、誰一人取り残さない社会の実現に向けた取組や行動を考える。

2 震災の事実と教訓を生かした事前防災を考える。

 震災の事実と教訓を踏まえ、災害発生前のリスク軽減や備えなどの事前防災により社会の強靭性(レジリエンス)を構築することの重要性を認識し、命を守るために必要な行動を実践的に考える。

3 震災の事実と教訓を未来につなぐ伝承と発信を考える。

 震災の事実と教訓を風化させることなく次世代へ継承していく重要性を認識し、効果的な防災教育、伝承方法や発信のあり方を通じて、防災意識の向上と持続的な防災力の強化やより良い復興を考える。

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このページに関するお問い合わせ

復興防災部 復興危機管理室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6925 ファクス番号:019-629-6944
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