豚熱に関する情報

ページ番号1043992  更新日 令和3年10月6日

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豚熱ワクチンの初回接種の終了について(令和3年10月6日)

家畜伝染病予防法に基づく豚熱ワクチンの初回接種が、令和3年10月5日に終了しました。

初回接種の実績

  1. 戸数・頭数 県内の135養豚農場 約40万頭
  2. 接種期間  令和3年7月5日(月曜)から10月5日(火曜)まで

今後の対応

初回接種後に新たに生まれた子豚などへのワクチン接種(令和3年8月から開始)や衛生管理の指導などを継続します。

 

【参考】

  1. 本県では、豚熱の発生は確認されていません。
  2. 豚熱ワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありません。
  3. 豚熱は、豚熱ウイルスが豚やいのししに感染することで起こる病気です。伝染力が強く、家畜伝染病に指定されています。
  4. 豚熱ウイルスは、人には感染しません。
  5. 豚肉や内臓は、法律に基づき、検査に合格したものだけが流通することになっており、検査で豚熱であると確認された場合、市場に流通することはありません。
  6. 仮に豚熱にかかった豚の肉や内臓を食べても、人の健康に影響はありません。

家畜伝染病予防法に基づく豚熱ワクチンの接種について(令和3年7月1日)

  • 令和3年6月15日に、本県が、豚熱のワクチン接種推奨地域に国から指定されたことを受け、本県が作成したワクチン接種プログラムについて、7月1日に国から内容が妥当との通知がありました。
  • 7月5日から、県内の136養豚農場全てを対象にワクチン接種を開始します。

ワクチン接種の概要

接種対象

県内の全養豚農場(136農場)

初回接種

  1. 対象頭数:約43万頭(20日以内にと畜予定の豚を除く)
  2. 期間:令和3年7月5日(月曜)から開始し、概ね3か月間での終了を予定
  3. 接種順:県南地域から開始し、順次、県央地域、県北地域へと拡大
  4. 実施者:家畜防疫員(家畜保健衛生所等に勤務する県職員、家畜防疫員として任命する民間獣医師)
  5. 手数料:免除

追加接種(2回目以降の接種)

  1. 初回接種後に新たに生まれた子豚のほか、農場で長期間飼育される繁殖豚に接種
  2. 手数料は、1頭あたり310円を徴収

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 畜産課 振興・衛生担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5721 ファクス番号:019-623-0201
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。