聖火リレー概要

ページ番号1026574  更新日 令和2年9月28日

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 岩手県での聖火リレーは、雫石町を出発し、沿岸被災地の全ての市町村や、世界遺産などの国内外に誇る岩手ならではの場所を、3日間合計で約64.44キロメートルの道のりを、約300人のランナーが聖火をつなぎます。

 県内各地で、たくさんの人々が身近に聖火に接することができる素晴らしい機会となりますので、みなさんも一緒に盛り上がりましょう。

 また、各日のゴール地点では、聖火到着を祝う“セレブレーション”が開催されます。

岩手県内での聖火リレー

岩手県聖火リレー実施日 2021年6月16日(水曜)~6月18日(金曜)

1日目 6月16日(水曜)

雫石町⇒滝沢市⇒八幡平市⇒岩手町⇒一戸町⇒二戸市⇒洋野町⇒普代村⇒野田村⇒久慈市

セレブレーション 久慈市(久慈市文化会館アンバーホール)

2日目 6月17日(木曜)

岩泉町⇒田野畑村⇒宮古市⇒山田町⇒大槌町⇒釜石市⇒大船渡市⇒陸前高田市

セレブレーション 陸前高田市(アバッセたかた 多目的広場)

3日目 6月18日(金曜)

一関市⇒平泉町⇒奥州市⇒金ケ崎町⇒北上市⇒花巻市⇒遠野市⇒紫波町⇒矢巾町⇒盛岡市

セレブレーション 盛岡市(盛岡八幡宮)

見どころ

 東日本大震災津波からの復興の象徴である「奇跡の一本松」を有する陸前高田市の「復興祈念公園」、被災から復旧し、沿岸部をひとつに繋げる「三陸鉄道リアス線と沿岸市町村の街並み」、岩手県の最高峰である「岩手山」、平安時代の寺院や遺跡群が残る世界遺産「平泉」を代表する平泉町の「中尊寺」、「北海道・北東北の縄文遺跡」の構成資産である一戸町の「御所野遺跡」など、岩手の魅力あふれる素晴らしいルートを聖火が巡ります。

全国での聖火リレー

2021年3月25日(木曜) 福島県でグランドスタート!

 東京2020オリンピック聖火リレーは、2021年3月25日(木曜)に福島県のナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでグランドスタートを実施し、東日本大震災から10年となる節目の年に行われる聖火リレーとして、復興の歩みを進める被災地をはじめとする全国各地を隅々まで巡り、日本全国の人々に希望と勇気を与えていきます。

 そして、コンセプトである「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」に沿って、くじけぬ力や一つとなって取り組む力の象徴となる東京2020大会の開催に向けて、新型コロナウイルス感染症を乗り越えた先にある人類の希望を、全世界の人々に示していきます。

 各都道府県実施日一覧をはじめ、詳しくは、東京2020組織委員会プレスリリースをご覧ください。

ピックアップ聖火ランナー

東京2020オリンピック聖火リレーでは、47都道府県において選出された幅広い立場やバックグラウンドを持った聖火ランナーたちが、それぞれの思いを胸に聖火をつなぎます。

本ページでは、東京2020オリンピック聖火リレーの主役である聖火ランナーたちの、聖火リレーにかける想いをご紹介します。

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック推進室 事業運営担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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