小規模・複式指導について

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ページ番号1006371  更新日 平成31年2月20日

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「複式学級」「へき地学校」とは?

複式学級

2以上の学年が1学級を編成して、教育活動を営む学級。

へき地学校

交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない山間地、離島その他の地域に所在する公立の小学校及び中学校。

参考:学級数について
「小学校の学級数は、12学級以上18学級以下を標準とする。ただし、土地の状況その他により特別の事情があるときは、この限りではない。」と学校教育法施行規則第17条に示されています。

岩手県における「複式学級」を有する学校数(平成29年5月1日現在)

  • 小学校 100校(県内小学校総数324校) 31%
  • 中学校 5校(県内中学校総数162校) 3%
  • 合計 105校(県内総数486校) 22%

(注)県内小中学校総数には分校数を含む

岩手県における「へき地等学校」の指定校数(平成29年5月1日現在)

  • 小学校 70校(県内小学校総数324校) 22%
  • 中学校 31校(県内中学校総数162校) 19%
  • 合計 101校(県内総数486校) 21%

(注)県内小中学校総数には分校数を含む

指導にあたっての基本的な考え方

小規模な学校や複式学級を有する学校は、豊かな自然環境に恵まれていること、学校と地域の人々のつながりが深いということ、児童生徒の数が少ないことから一人一人の結び付きが強いということなどの特性をもっています。
指導にあたっては、これらの特性を積極的に生かし、児童生徒一人一人に応じた指導や、豊かな体験活動などを工夫し、自ら学ぶ意欲、思考力、判断力、創造力などの育成を重視する新しい学力観に立つ指導に取り組み、充実させていくことが大切です。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県教育委員会事務局 学校教育室 義務教育担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6137(内線番号:6137) ファクス番号:019-629-6144
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。