光回線の契約トラブルに注意!!

ページ番号1098618  更新日 令和8年5月1日

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光回線の電話勧誘トラブルに関する相談が依然として寄せられています!

相談事例

【事例1】

「インターネットの通信速度が高速になる。」と言う光回線を勧める電話があり、断らずに説明を聞いていたら、「このあと工事業者から電話がある。」と言う。

書面も何も無いのに、どういうことだろうか。

【事例2】

大手電話会社を装った電話があり、「アナログ回線が終わり、電話は光電話に変わる。光回線の工事料金は、後からキャッシュバックする。」、「通話料金も安くなる。」と言うので応じ、住所、氏名や生年月日などを伝えた。

電話終了後にインターネットで検索してみたら、大手電話会社とは関係が無い業者だった。

考えてみたら、自宅にパソコンは無いので光回線は必要ない。

アドバイス

1.光回線を電話勧誘された際は、必ず事業者名やサービス名を確認し、連絡先を聞いておきましょう。

2.光回線の電話勧誘の場合、事業者は原則、契約前に書面を交付し、料金や提供の条件を説明する義務があります。

  事業者に書面の提出を求め、改めて電話で書面の説明を受けた上で必要な契約かを判断しましょう。

  また、毎月の支払額、オプションの有無や解約金などについてもよく確認しましょう。

3.必要がなかったり、説明を受けても内容がわからなかったりする場合は、きっぱり断りましょう。

  

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