特定外来生物「オオキンケイギク」

ページ番号1100231  更新日 令和8年7月13日

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オオキンケイギク

オオキンケイギク

 特定外来生物に指定されているオオキンケイギクは、見た目はきれいですが、繁殖力が強く地域の生態系に大きな影響を与えます。駆除に御協力をお願いします。

 【オオキンケイギクについて】
 オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の多年草です。
 日本へは、観賞及び緑化目的で導入され、花壇や公園、道路法面などに植栽された結果、各地で野生化が進みました。
 草丈は30cmから60cmほどで、5月から7月に鮮やかな黄色を咲かせます。

 【駆除のポイント】
 御自宅の庭や道路沿いなどで見かけた場合には、根ごと抜くのが重要です。根が残ると再生するため、スコップなどでしっかり掘り起こしてください。

 引き抜いた株は、その場でそのまま乾燥させて枯死させた後、燃えるごみとして処分してください。(生きたまま持ち運ぶことは特定外来生物法により禁止されています。)
 

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 自然保護課 野生生物担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5371 ファクス番号:019-629-5379
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