地域包括支援センターについて

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ページ番号1003649  更新日 平成28年7月4日

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趣旨

 地域包括支援センターは、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、包括的支援事業等を地域において一体的に実施する役割を担う中核的機関として設置されています。
 業務内容等については次のとおりです。

業務の内容

包括的支援事業

  1. 介護予防ケアマネジメント
  2. 総合相談・支援
  3. 権利擁護
  4. 包括的・継続的アケマネジメント支援

介護予防支援業務

指定介護予防支援事業所として、要支援者のケアマネジメントを実施

設置主体

市町村又は市町村から委託を受けた法人

職員体制

保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等を配置

設置状況(平成31年4月1日現在)

  • 地域包括支援センター 61箇所
  • ブランチ 90箇所
    (ブランチとは、地域包括支援センターに情報をつなぐ窓口機能を持つ支所。)

地域包括支援センター等災害対応ガイドラインについて

平成23年3月11日に発生した東日本大震災津波により、本県の地域包括支援センターや在宅介護支援センター等の高齢者の支援機関には、甚大な被害がもたらされました。

このことから、災害発生時において高齢者等の要援護者に対する支援を適切かつ円滑に実施するために、地域包括支援センター等が取り組むべき内容を示した災害対応ガイドラインを作成しました。

地域包括支援センター等において、災害時のマニュアルを作成する際の参考として御活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 長寿社会課 高齢福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5432 ファクス番号:019-629-5439
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。