第2回デジタル人材育成研修会 ~ロボットやAIは岩手県の農業をどのように変えるのか~を開催します

ページ番号1102363  更新日 令和8年10月8日

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 県では、人口減少や高齢化が進む中、効率的で収益性の高い農業の実現を目指し、スマート農業技術を活用した農業DXの推進に取り組んでいます。

 本研修会では、「ロボットやAIは岩手県の農業をどのように変えるのか」を切り口に、ロボット技術やフィジカルAI技術による農作業の省力化・自動化の最前線について学び、最新技術の活用によって実現する新たな農業の姿や働き方の変化について理解を深め、岩手県農業の持続的な発展に向けた将来像を展望します。

1 主催

  岩手県、いわて農業DX推進連携会議

2 日時

  令和8年11月18日(水)13:30~15:30(受付13:00~)

3 場所 盛岡南ショッピングセンターNACS内 NACSホール

     (岩手県紫波郡紫波町桜町1丁目12-1)

     JR紫波中央駅から徒歩15分、無料駐車場有

4 内容

 (1) 情報提供

    「ロボットを中心とした農業分野におけるフィジカルAI活用の現状」

     岩手県農林水産部農業普及技術課 上席農業普及員 山口貴之

 (2) 講演(各分野における先端的な技術の紹介)

    「除草・圃場見回りを自動化するAI農業ロボット(仮題)」

     株式会社SYN-ROBOTICS 柳本友幸

    「人の手の「コツ」をロボットに教える ― 葉かき・芽かきへの挑戦」

     Inaho株式会社 福原あおい

    「運搬作業を飛躍的に軽労化する自律走行運搬ロボット」

     滝沢ロボティクス合同会社 田尻隼人

 (3) 総合討議

    「ロボットやAIは岩手県の農業をどのように変えるのか」

   パネラー

   ・株式会社SYN-ROBOTICS 柳本友幸

   ・Inaho株式会社 福原あおい

   ・滝沢ロボティクス合同会社 田尻 隼人

   コーディネーター

   ・岩手県農林水産部農業普及技術課 農業革新支援課長 前山薫

5 参集範囲

  生産者、市町村、JA、いわて農業DX推進連携会議構成機関・団体、県関係機関 等

6 定員

  先着100名

7 参加申込

  別紙様式により、令和8年11月9日(月)17時までに、電子メール又はFAXにて申込みをお願いします(定員になり次第受付を終了します)。

8 問合せ先

  岩手県農林水産部農業普及技術課農業革新支援担当 山口

  TEL:019-629-5652 FAX:019-629-5664 E-mail:AF0005@pref.iwate.jp

9 その他

  参加費は無料です。

チラシ
研修会のチラシです。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 農業革新支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5652 ファクス番号:019-629-5664
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。