ふるさと振興企画室

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ページ番号1015981  更新日 令和4年11月29日

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業務概要

ふるさと振興施策に関する企画調整や他部局施策との連携、部内の総務・管理、連絡調整に関する業務等を行っています。

岩手県政150周年記念事業ロゴマーク表彰式を実施しました

写真
左から、熊谷ふるさと振興部長、達増知事、山田凪紗さん 、松尾怜哉さん、下舘沙智恵さん

 

 令和4年11月28日(月曜)に、岩手県政150周年記念事業ロゴマーク表彰式を実施し、受賞者に対し、賞状及び副賞を授与しました。

~受賞者~

【ロゴマーク採用作品(最優秀賞)】

 山田 凪紗(なぎさ) さん/不来方高等学校 3年生

【優秀賞】

 松尾 怜哉 さん / 盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校 2学年 

 下舘 沙智恵 さん / 盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校 2学年

 

お問い合わせ先

所在地

〒020-8570 盛岡市内丸10-1 県庁8階

責任者

副部長兼ふるさと振興企画室長 鈴木 俊昭

企画担当

業務内容
ふるさと振興施策に関する企画調整、部内予算編成
お問い合わせ先
電話:019-629-5215
ファクス:019-629-5254
電子メール:AA0001@pref.iwate.jp
企画担当への問い合わせ専用フォーム

管理担当

業務内容
部内の人事・組織、経理及び連絡調整等
お問い合わせ先
電話:019-629-5202
ファクス:019-629-5254
電子メール:AA0001@pref.iwate.jp
管理担当への問い合わせ専用フォーム

岩手県政150周年記念事業ロゴマークが決定しました!

 岩手県政150周年記念事業を広くPRするために公募したロゴマークが、応募作品127点の中から、審査委員による選考を経て決定し、令和4年10月31日の知事定例記者会見において発表いたしました。

 多数のご応募、ありがとうございました。

ロゴマーク採用作品(最優秀賞)

【作者】山田 凪紗(なぎさ) さん/不来方高等学校 3年生

優秀賞

 松尾 怜哉 さん / 盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校 2学年 

 下舘 沙智恵 さん / 盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校 2学年

注 ロゴマークの使用については、現在使用規定を策定中のため、もうしばらくお待ちください。

「岩手県政150周年記念事業ロゴマークの募集について」

= 岩手県政150周年記念事業ロゴマークを募集します =

岩手県は、明治5年1月8日に「盛岡県」から「岩手県」に改称され令和4年1月に150周年となり、明治9年5月25日に現在の県域が確定し令和8年5月に150周年を迎えます。

このことから、県では、令和4年度から令和8年度を「県政150周年記念期間」と位置づけ、岩手の歴史を振り返り、本県発展の基礎を築いてきた先人の偉業と努力に感謝し、ふるさと岩手に思いを寄せ、岩手の未来を展望するため「岩手県政150周年記念事業」を実施します。

このため、県全体で記念事業の一体感を醸成し、記念事業を県内外に広くPRし、認知度の向上を図りながら、記念事業を盛り上げるため、記念事業のロゴマークを募集します。

~皆様からの応募をお待ちしています。~

【募集内容】 岩手県政150周年記念事業ロゴマーク

【募集期間】 令和4年6月13日(月曜)から令和4年8月19日(金曜)まで

【応募資格】 岩手県内の高等学校、大学、専門学校等に在籍する生徒、学生(個人又はグループ)

【応募方法】 作品及び応募用紙を電子メール又は郵送で応募してください。

       詳細は、別添の「募集要項」「応募用紙」「チラシ」をごらんください。

【賞及び結果】 最優秀賞 1作品 賞状、図書カード5万円

        優秀賞  2作品 賞状、図書カード3万円

        令和4年9月頃公表予定

 【応募・お問い合わせ先】

岩手県盛岡市内丸10-1

岩手県ふるさと振興部ふるさと振興企画室 企画担当

電話 019-629-5215

メール:AA0001@pref.iwate.jp

 

ふるさと振興企画室のページ

「ふるさと振興部所管公共施設個別施設計画」の策定について

 岩手県では、高度経済成長期から昭和50年代を中心に、社会情勢や県民ニーズの変化に対応して、数多くの公共施設等を建設し、各種の公共サービスを提供してきたが、現在、これら公共施設等の老朽化が進んでおり、今後、大量に大規模修繕・更新の時期を迎え、多額の経費が必要となることが見込まれています。

 人口減少・少子高齢化の進行等により、公共施設等の利用需要も大きく変化しつつあり、また、財政面では、将来的な税収の減少、社会保障関係費等の増加などにより、今後とも厳しい財政状況が続くものと見込まれています。

 こうした状況を踏まえ、早急に公共施設等の全体状況を把握し、計画的な更新や長寿命化、施設配置の最適化により、財政負担の軽減、平準化を図るなど長期的な視点に立った公共施設マネジメントを推進するため、県では平成28年3月に「岩手県公共施設等総合管理計画(以下、「県総合管理計画」という)」を策定しました。

 県総合管理計画では、「コスト縮減・財政負担の平準化」「施設規模・配置・機能等の適正化」「安全・安心の確保」の3つの基本方針を柱とし、8つの具体的な取組方針に基づき、本県の公共施設等の総合的かつ計画的なマネジメントを推進することとしています。

 岩手県ふるさと振興部所管公共施設個別施設計画は、岩手県ふるさと振興部が所管する公共施設の状況を把握し、長期的な視点をもって、更新、統廃合、長寿命化などを計画的に行い、個々の公共施設に係る具体の対応方針を定める計画として位置付けるものです。

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