産学官連携による科学・情報技術活用DX推進事業採択課題

ページ番号1059527  更新日 令和4年11月22日

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 産学官連携による科学・情報技術活用DX推進事業について研究開発課題を決定しましたのでお知らせします。

採択結果

 いわて研究開発評価委員会における評価結果を踏まえ、5課題を採択しました。

 研究開発の概要については、添付のとおりです。

 なお、掲載順は、採択順位とは関係ありません。

 

「地域介護福祉事業者のデジタル技術活用による働き方改革に向けた現場の効率化システムの開発の研究」

 プロジェクトリーダー 岩手県立大学 植竹 俊文

「中小スキー場向けの低コストICカードリフト券ゲートの実用化に関するコア技術の研究開発」

 プロジェクトリーダー 岩手県立大学 蔡 大維

「給付請求システムの広域標準化による保育業務のソーシャル・イノベーション」

 プロジェクトリーダー 岩手県立大学 井上 孝之

「獣医療のDX化に向けた牛削蹄支援システムの開発」

 プロジェクトリーダー 岩手大学 佐々木 誠

「高速大容量通信実現の為の分子接合技術を利用した真空蒸着・真空スパッタリング製法の金属薄膜+めっきの密着性強化に関する研究」

 プロジェクトリーダー 岩手大学 平原 英俊

事業の概要

(1)目的

 県内の研究機関及び企業が実施するAI、自動化、テレワーク等のデジタル関連の研究開発を支援し、DXの推進を図ることを目的とする。

(2)事業の対象範囲

 「学」が有する研究シーズについて、「産・学」又は「産・学・官」が連携して、DXの推進やデジタルシフトに関する課題に対して取り組むテーマが対象。

(3)研究開発期間及び研究開発費

 研究開発期間:令和4年7月~令和5年3月

 研究開発費:200万円以内

(4)研究開発課題の応募状況

 公募期間:令和4年4月1日~令和4年5月6日

 応募件数:11課題

(5)採択に係る評価

 評価プロセス:いわて研究開発評価委員会や科学・イノベーションコーディネーターからの意見を参考として県が選定

 評価基準:新規性・優位性、目標の実現可能性、DX推進への寄与度等

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このページに関するお問い合わせ

ふるさと振興部 科学・情報政策室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5766
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