「確かな学力育成プロジェクト」(令和2年~)ポータル

ページ番号1093655  更新日 令和8年2月6日

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「確かな学力育成プロジェクト」の推進

目標  つまずきを生かした児童生徒一人ひとりの資質・能力の向上

 日々の授業や諸調査から明らかになった児童生徒の「つまずき」に着目し、児童生徒の学習改善や教師の指導改善に生かすことを通して、児童生徒一人ひとりの資質・能力の向上を図る。

概念図
確かな学力育成プロジェクトの概念図

学校の組織的な取組を推進するために 

  • 校長のリーダーシップの下で、校内の運営体制を構築し、学校が設定した具体的な目標の達成に向けて主任層が効果的に機能・連携しながら全職員で継続的に検証改善に取り組むことが重要。
  • 資質・能力の育成に向けて、カリキュラム・マネジメントを確立して教育活動の質を向上させ、学習の効果の最大化を図る取組をもとに、教育課程の改善を図ること。
  • 自校が策定する「確かな学力育成プラン」において、成果指標を具体的に設定し、「資質・能力の育成に向けた、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」に係る一連の取組を検証すること。また、プランをもとに設定した、検証対象の「指導上の課題」については、教育課程の見直しを図り、全学年・全教科の指導において課題解決を図ること。
  • 「新たな教師の学びの姿」や「教員等育成指標」に記載の事項を踏まえ、「教員の授業力向上」に係る取組を進めること。
  • より一層の質的改善に向けて、指導主事による助言を必要とする場合は、市町村教育委員会担当者を通じて相談すること。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県教育委員会事務局 学校教育室 学力向上担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6162 ファクス番号:019-629-6144
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