令和7年度単位価格表示実施状況調査の結果

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1094620  更新日 令和8年2月13日

印刷大きな文字で印刷

令和7年度単位価格表示実施状況調査の結果をお知らせします。

調査概要

調査の目的

消費者の自主的かつ合理的な商品の選択に資するため、「単位価格表示の基準」(平成18年1月17日岩手県告示第59号)で定めた単位価格表示の対象店舗に対し、告示による単位価格表示の実施状況を調査し、結果を公表することにより、単位価格表示の普及推進を図ることを目的とする。

調査の対象

単位価格表示の対象品目の全部又は一部を販売する次に掲げる店舗(調査日現在:549店舗)

  1. 一般小売店
    売場面積が300平方メートル以上の店舗
  2. ショッピングセンターなど、同一の建物内に複数の店舗が入居している場合
    入居店舗の合計売場面積が300平方メートル以上となる場合は入居している全ての店舗(ただし、調査対象品目の扱いがない店舗は除く。)
  3. 農業協同組合が出資している会社の小売店(Aコープ店等)
    売場面積が100平方メートル以上の店舗
  4. 消費生活協同組合の店舗
    売場面積が100平方メートル以上の店舗

調査期間

令和7年11月4日(火曜日)から令和7年12月3日(水曜日)までの間

調査結果概要

調査回答率

  • 令和7年度 78.1%(調査対象549店舗中、回答429店舗)
  • 令和6年度 77.3%(調査対象547店舗中、回答423店舗)

集計結果の概要

 回答のあった店舗中、対象品目の中でいずれか1品目でも単位価格表示を実施している店舗の割合(取組店舗割合)は、令和6年度の81.8%から0.4ポイント下がり、81.4%となった。
 品目別の実施状況をみると、対象品目37品目のうち、さけの品目別実施率が令和6年度の88.3%から4.9ポイント上昇し、全調査対象店舗の調査を開始した平成24年度以降最高の93.2%をなった。
 また、品目別実施率は、精肉95.2%、まぐろ94.3%、さけ93.2%といった生鮮食品が高い一方で、炭酸飲料17.9%、果実飲料18.1%、粉ミルク19.3%といった飲料類が低い傾向となった。

取組店舗割合(対象品目37品目中、いずれかの品目で単位価格表示を実施している店舗)

  • 令和7年度  81.4%(表示実施店舗349÷(調査回答店舗429-対象品目を扱っていない店舗0)×100)
  • 令和6年度  81.8%(表示実施店舗345÷(調査回答店舗423-対象品目を扱っていない店舗1)×100)

単位価格表示実施率の高い品目(トップ5)

順位

令和7年度

1

精肉(95.2%)

2

まぐろ(94.3%)

3

さけ(93.2%)

4

かぼちゃ(75.3%)

5

ハム(44.1%)

単位価格表示実施率の低い品目(ワースト5)

順位

令和7年度

1

ティッシュペーパー(16.9%)

2

トイレットペーパー(17.2%)

3

炭酸飲料(17.9%)

4

果実飲料(18.1%)

5

粉ミルク(19.3%)

単位価格表示とは?

単位価格表示(ユニット・プライシング)とは、岩手県消費生活条例第16条第1項の規定に基づき定められたもので、商品の販売価格の表示のほかに「100グラム当たり何円」「10ミリリットル当たり何円」というように、計量単位当たりの価格を併せて表示することにより、消費者が商品を購入する際の価格の比較を容易にし、商品選択の利便を図るための表示です。

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
電話番号:019-624-2586