野生鳥獣肉の放射性物質検査について( 令和3年7月28日更新 )

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ページ番号1002205  更新日 令和3年7月28日

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 平成24年4月以降、シカ肉、クマ肉及びヤマドリ肉から基準値(100Bq/kg)を超過する放射性物質が検出されています。

クマ肉については平成24年9月10日付で、シカ肉については平成24年7月26日付で、ヤマドリ肉については平成24年10月22日付で、国から本県の全域を対象とした出荷制限の指示がありました。

出荷制限の指示後も、基準値を超過する放射線物質が検出されています。引き続き、出荷を行わないようお願いします。

なお、釜石市または大槌町で食肉用に捕獲し、大槌町の食肉処理加工施設において県が定めた出荷・検査方針により管理・検査され、基準値を下回ったシカ肉について、令和2年4月15日付けで出荷することができることとされました。(担当部局:農林水産部農業振興課(019-629-5641))

これまでの検査結果については、検出位置図及び別添の検査結果ファイルをご覧ください。

令和2年度 野生鳥獣肉の放射性物質検出位置図

令和2年度は20市町で捕獲された野生鳥獣肉を検査し、3市(奥州市、陸前高田市、大船渡市)の野生鳥獣肉から基準値を超える放射性物質が検出されています。

令和3年度は4市町で捕獲された野生鳥獣肉を検査し、基準値を超える放射性物質は検出されていません。

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 自然保護課 野生生物担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5371 ファクス番号:019-629-5379
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。