(注意喚起)マダニやツツガムシによって媒介される感染症について

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ページ番号1003107  更新日 平成31年2月20日

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ダニ類(マダニ、ツツガムシなど)によって媒介される感染症として、つつが虫病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱などがあります。

重症熱性血小板減少症候群や日本紅斑熱を媒介するマダニは、春から秋にかけて活動が盛んになります。
また、本県では、つつが虫病は春から初夏にかけての報告が多くなっています。

これらの感染症を予防するためには、ダニ類に咬まれないようにすることが重要です。草むらや藪などに入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくすることが大事です。また、野外活動後は、ダニ類に刺されていないか確認してください。

マダニに咬まれた場合、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあるので、吸血中のマダニに気が付いた際は、できるだけ病院で処置してもらってください。
また、ダニ類に咬まれた後に、発熱等の症状が認められた場合は、病院を受診してください。

図:岩手県におけるつつが虫病の報告状況

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。