地域づくり人材育成研修

ページ番号1101725  更新日 令和8年8月31日

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令和8年度岩手県地域づくり人材育成研修 参加者募集!

地域づくりに関わる多様な立場の方々が集まり、地域コミュニティの現状と課題について共通理解を深めるとともに、意見交換や実践演習を通じて、それぞれの立場から取り組むべき方向性を考え、研修後の実践につなげていくことを目的として、「令和8年度岩手県地域づくり人材育成研修」を開催します。

≪対象者≫
 市町村の地域づくり関係職員
 集落支援員、地域おこし協力隊
 NPO法人、地域づくり団体
 地域コミュニティ組織の役員等
 地域づくり活動に興味関心がある方 など

研修チラシ

実施概要

開催日時・会場

開催日時・会場

研修

日時

会場

基礎研修

令和8年10月23日(金)

13:15~16:15

宮古地域創生センター 2階 会議室・実習室

(宮古市神林3番1号)

実践研修

令和8年11月24日(火)

13:15~16:15

いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ) 7階 会議室701

(盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)

研修内容

【10月23日(金)基礎研修】

目的

(ゴール)

地域コミュニティの現状と課題について構造的に理解するとともに、これからの持続可能な地域
コミュニティに求められることついて考えを深める。

講師

NPO法人いわて地域づくり支援センター 代表理事 広田 純一 氏

内容

  1. 講演「地域コミュニティの現状と課題、これからのあり方」
  2. グループワーク

  地域コミュニティの現状、地域づくりの取組状況及び課題の共有

  参加者それぞれの立場を踏まえた、地域づくりへの関わり方や今後のアクションについて

【11月24日(火)実践研修】

目的

(ゴール)

持続可能な地域づくりに取り組むために重要となるスキルを学び、各地域での実践に繋げる。
講師

講演:認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク 田村 隆雅 氏

実践演習:いわてNPO中間支援ネットワーク 会長 小野寺 浩樹 氏
内容
  1. 講演「遠野市土淵町農村RMO事業を例とした地域との信頼関係の築き方、会議の場づくり、住民の
        巻き込み方について」
  2. 実践演習

  住民等による話し合いと合意形成を円滑に進めるための技法など

定員・参加費・申込方法

定員:各回20名程度(先着順)
参加費:無料
申込締切:基礎研修 令和8年10月15日(木)
       実践研修:令和8年11月16日(月)
申込方法:参加申込フォーム又はチラシ裏面の参加申込書によりお申込みください。

研修講師

基礎研修

広田氏

NPO法人いわて地域づくり支援センター 
代表理事 広田 純一 氏

東京都生まれ。1983年東京大学大学院農学系研究科修了卒。農学博士。東京大学助手、1985年岩手大学講師、1990年助教授を経て、1999年より教授、2020年定年退職。 2005年にNPO法人いわて地域づくり支援センターを立ち上げ、岩手県内外の数多くの地域づくり支援に取り組んでいる。 東日本大震災後は,震災復興及び地域コミュニティの活性化・再編整備を中心に,実践と研究を進めている。

実践研修

田村氏

認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク
マネージャー 田村 隆雅 氏

東京都生まれ。2004年に遠野市に移住し、同NPO法人入社。地域を元気にするための農村への滞在の仕組みづくりや地域住民の活躍の場づくりなど多様な取組を実現している。運営するグリーン・ツーリズムの旅行商品販売所「遠野旅の産地直売所」では、事業計画や資金確保、コーディネートを担当し新たな取り組みの事業設計にも多数携わる他、マウンテンバイクツアーのガイドも実践するプレイングマネージャー。

小野寺氏

いわてNPO中間支援ネットワーク
会長 小野寺 浩樹 氏

一関市生まれ。地域や集落の現場へ深く飛び込む「アウトリーチ型(出向く支援)」のスタイルを確立。現場で丁寧に汲み取ったリアルな地域課題を的確に行政へとつなぎ、自治会やNPO、企業、行政が手を取り合う「協働のまちづくり」を伴走支援している。

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このページに関するお問い合わせ

ふるさと振興部 地域振興室 地域企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5183 ファクス番号:019-629-5254
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