元気なコミュニティ特選団体(金ケ崎町)

ページ番号1099074  更新日 令和8年5月28日

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金ケ崎町では9団体が認定されています

令和4年度

東町自治会
団地内の高齢化が進み一人暮らし高齢者や高齢者のみ世帯が増加していることから、令和2年1月に自治会有志16名で結成される「東町除雪ボランティア隊」を結成し、主に一人暮らし高齢者、高齢者のみ世帯宅の除排雪に取り組んでいます。

令和3年度

荒巻自治会
阪神・淡路大震災を教訓に自主防災組織「荒巻地区防災会」を平成9年に創設し、「災害時に自分たちの地域は自分たちで守る」との意思を持って、住民主体で毎年防災訓練を実施しており、新興住宅地も含め、積極的に地域の防災力を高める活動をおこなっています。また、住みやすい地域を目的に、自治会内での運動会、盆踊り大会、芋の子会などを開催するなど、住民の交流を積極的に行っています。

令和2年度

瘤木自治会
古くからの住民と新興住宅地などの新しい住民の交流を積極的に行う他、一人暮らし高 齢者の増加を背景に、「瘤木(こぶき)地域見守りふれあいネットワーク」を設立し、地域の 歴史、文化、教育、商工業を学ぶ活動を実施するなど、地域のきずなを強め、安全・安心 に繋がる活動を行っています。また、男性の高齢者の生きがいづくりの一環として、健康マージャン教室を開催するなど、積極的な地域活動を行っています。

平成30年度

六原産直組合「産直ろくちゃん」
六次産業化やそば教室開催による多世代交流を図っているほか、減塩レシピ弁当の普及、幼稚園へのおかず弁当の提供等により健康増進や食育を行っており、自治会等が対応できない部分を補完し、地域コミュニティの活性化に資する取組を展開しています。

平成29年度

南町自治会
地域内の危険な空き家を譲り受け、解体、整備するなど、主体的に有効活用を図っており、他の模範となる取り組みを実践しているほか、環境整備や各イベント等では世代間交流を行い、担い手育成や将来に繋がる取り組みを行っています。

平成28年度

和光地区自治会
基幹産業である酪農を身近に感じてもらうため、女性を中心とした活動や主体的に関わる女性の育成に取り組んでいるほか、児童が地域 の一員として自覚にもつような世代間交流に取り組んでいます。

平成27年度

細野部落振興会
 「老若男女を問わず声かけし明るく思いやりのある細野」を将来像に掲げ、金ケ崎町指定無形文化財に指定されている「細野念仏剣舞」と「富士麓行山鹿踊」の伝承活動のほか、第35回を数える「細野部落秋祭り」を地域の宝に位置づけ、地域の活性化に向けた活動を行っています。平成26年度には、住民同士の交流の場として、地域住民が主体となり、地区の雪まつりを初めて開催しました。

平成26年度

千貫石自治会
平成23年3月に自治会組織を再編し、壮年部を創設したことをきっかけとして、地区の小学校分校閉校以来、開催されなかった運動会の再開や、収穫祭、立志式等の行事を開催、「みんなで参加」を目指して活動しているほか、軽スポーツ中心の各種スポーツクラブを町内会に設置し、スポーツ活動を通じた住民交流を深めています。

平成24年度

谷地下自治会
地区の文化祭、収穫祭、敬老会、子ども祭りなどの総合行事としてふれあい感謝祭を開催、町の公民館を貸し切り、スポーツ交流、作品展示、農産物販売、福祉バザーなどを盛大に行っています。

このページに関するお問い合わせ

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