ドライバ―も歩行者も、「冬道」と「夜間」にご注意を!

ページ番号1092019  更新日 令和8年2月10日

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交通死亡事故が発生しています!

 2/9(月曜)早朝、一関市大東町の国道456号で、歩行者と軽乗用車が接触し、歩行者の方がお亡くなりになりました。
 令和8(2026)年、5人目の死者になります。
 謹んで、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
 詳しい事故原因は警察が捜査中とのことですが、夜が明けきらない早朝の時間帯に発生しており、歩行者の視認が遅れた可能性があります。
 日が暮れ始める夕刻から夜が明ける早朝にかけて、黒い色の洋服を選びがちな冬の季節は、ドライバーが歩行者を視認しにくくなります。
 そのため、歩行者が自分自身を守る手段として、ドライバーにいち早く存在を知ってもらうことも大切になります。白色系や蛍光色など明るい色の上着を選んだり、反射材が着いたものを身に付けるなど、ドライバーに発見されやすくする工夫が推奨されています。
 特にお子さんや高齢者などの歩行者の皆さんは、冬道の運転は、急ハンドルや急ブレーキがとても難しいというクルマの特性をよく知っていただき、自ら危険を予測して行動していただくことも大切になります。最近の大雪で、場所によっては車道を歩かざるを得ないところもあります。事故の防止には、歩行者自身の行動もカギになります。
 家庭や職場、学校などでも周囲の皆さんと声を掛け合いながら、ドライバーも歩行者も一瞬の油断が大きな事故を招くことをあらためて確認いただき、交通死亡事故の根絶と交通安全の徹底に御協力をお願いします。

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