【県政150周年記念】次世代人材育成プログラム 事前学習を行いました

ページ番号1101895  更新日 令和8年9月14日

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1 事前学習について

次世代人材育成プログラムに参加が決まった高校生等たちは、訪米時の岩手PR活動に向け、令和8年6月から8月まで、4つのテーマ別グループに分かれ、岩手の理解を深めるための座学やフィールドワーク、それらの成果を踏まえた英語でのプレゼンテーション準備など、事前学習に取り組みました。

・グループA 観光・文化・多様性

ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に選ばれた盛岡市。訪米時のPRに活かせるよう、外国人旅行客にも人気の「わんこそば」の提供事業者からお話を聞いたり、フィールドワークで街の魅力を再認識するとともに、世界を舞台に活動する企業から、アートと多様性を学びました。

・グループB ものづくり産業・平泉世界遺産

自動車関連産業や半導体関連産業など、ものづくり企業が集まる岩手。特に「岩手から世界へ」のコンセプトや訪米活動における連動性等から、岩手から世界へ向けた事業を行うキオクシア岩手等の先端企業や南部鉄器事業者から岩手のものづくり産業を学び、フィールドワークで平泉世界遺産の魅力を再認識しました。

・グループC 復興・防災

欧米を中心に関心が高まっている「みちのく潮風トレイル」。岩手沿岸の魅力を訪米時にPRする題材としてトレイルについて学びを深めました。さらに震災15年の復興の歩みを「東日本大震災津波伝承館」で学びを深めました。

・グループD 食

特色と魅力あふれる岩手の食。訪米時のPRを念頭に置いて、日本酒の蔵元やJAいわてグループから海外輸出の展開等を学びました。また農畜産業の中でも、「岩手発の夢」として県産鶏肉加工品を世界に広めることを目指しつつ外国人労働者の受け入れも進めているチキン関連事業者等からもお話を伺い、学びを深めました。

2 事前学習の様子

6月20日(土) グループA 事前学習1 in盛岡

6月21日(日) グループB 事前学習1 in奥州

6月28日(日) グループC 事前学習1 in盛岡

7月12日(日) グループD 事前学習1 in盛岡

7月18日(土)  グループA 事前学習2 in盛岡

7月19日(日) グループB 事前学習2 in平泉・北上

7月20日(月) グループC 事前学習2 in陸前高田・釜石

7月26日(日) グループD 事前学習2 in二戸

8月5日(水)~8月7日(金)  全グループ 夏合宿 in盛岡~八幡平・新安比温泉~北上・奥州

8月22日(土) 全グループ 事前学習3 in盛岡

8月29日(土) 全グループ 事前学習4 in盛岡

令和8年9月16日から9月20日まで、プログラムの実践のフィールドとして、生徒たちは米国西海岸で岩手PR活動を行います。

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