令和8年1月の意見・提言集

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ページ番号1097170  更新日 令和8年3月27日

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令和8年1月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.文書・来訪、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 提言の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2026年1月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 夕方、県職員の迎えの車が、県庁裏と内丸メディカルセンター間の道路に路上駐車していて大変迷惑だ。一車線は通行できなくなり、冬は余計に通行しにくい。その上、渋滞が起きても車を動かそうともしない。
 帰宅時の路上駐車を禁止してほしい。

取組状況

 職員の交通マナーについては、これまでも繰り返し注意喚起を行ってきたところですが、この度の御提言を受け、改めて注意喚起を行いました。
 引き続き、道路交通法関係法令を遵守するのはもちろんのこと、県民の模範となるような交通マナーを心がけることについて、より一層指導を徹底していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2026年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 ネクジェネいわてについては、開催時期や場所、告知方法を含め、高校生・大学生の生活リズムや交通手段を前提にした設計に見直すことで、より多様な若者の参画が可能になると考える

取組状況

 いわてネクストジェネレーションフォーラムは、全ての世代で若者の背中を押し、若者とともに岩手の未来を創造することを目的として開催してきているもので、令和8年度は、あらゆる世代が参画・対話し、若者の価値観を共有していくなど、若者の意見を社会全体に広げていく場として、沿岸地域を会場に開催することとしています。
 令和7年度は、幅広い世代に参加いただくため、これまでのポスターやホームページ、SNSでの情報発信に加え、新たに新聞広告での周知を行うなどの工夫をしてきているところですが、引き続き、高校の定期考査の時期を踏まえた開催日の設定、いわて若者カフェのカフェマスターが持つ人脈を生かした周知の御協力をいただくなど、高校生等を含む多くの方に参加いただけるよう改善を重ねていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:青少年・男女共同参画担当
  • 回答電話番号:019-629-5336

受理年月日:2026年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県としてパートナーシップ制度を導入することは、若者に対して「どこに住んでも尊重される」という明確なメッセージになると考えます。また、パートナーシップ制度は単なる証明制度ではなく、教育現場や子ども・若者の居場所づくりにおいて、多様な性のあり方を前提とした関わりを広げる土台にもなります。県が主導することで、学校や支援現場、地域全体にインクルーシブな価値観が共有されやすくなると感じています。県には、市町村を後押しし、地域差を生まないセーフティーネットとして、パートナーシップ制度の導入と周知を進めていただきたいです。

取組状況

 性的指向やジェンダーアイデンティティに関わらず一人ひとりが尊重される暮らしやすい社会を実現していく上で、パートナーシップ制度は、意義あるものと考えています。パートナーシップ制度を実効性のあるものにしていくためには、住民に身近な基礎自治体である市町村での導入が進むことが重要と考え、これまで市町村における制度導入の取組の支援を図ってきました。
 パートナーシップ制度の導入の有無による地域差が生じないよう、引き続き市町村に対して職員の理解向上を促すセミナーを開催するほか、制度導入に向けた検討が進まない自治体に対しては、県から意見交換や助言を行うなど、積極的な支援を行っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:青少年・男女共同参画担当
  • 回答電話番号:019-629-5337

受理年月日:2026年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 森林づくり県民税を財源にした「いわて森のゼミナール運営業務」による森林環境学習会は、この制度を知っている小中学校や幼稚園・保育園からしか申し込みがないため、県内各地で広く実施されているとは言い難いと思います。もっと教育機関への広報に力を入れてもらいたいです。また、「いわて森のゼミナール」だけでなく、森林インストラクター等が自主的に開催する森林学習会・体験会等にも補助をいただけるようにしていただきたいです。

取組状況

   「いわて森のゼミナール推進事業」の実施においては、県教育委員会やいわて幼児教育センターなどと連携し、それぞれが持つネットワークを活用して事業の周知を図っており、令和7年度は要望のあった全ての小中学校や保育園等で森林環境学習会を実施したところです。
   今後も、教育部門をはじめとした関係機関に一層の周知を行い、森林との触れ合いや森林の役割等を学ぶ機会を引き続き提供していきます。
 また、県民税を活用した取組として、毎年県内全ての小学校5年生に「いわての森林の恵みガイドブック」を配布し、学校での森林環境学習などに活用されているほか、県民自らが行う森林整備や森林環境学習活動について、「県民参加の森林づくり促進事業」により、岩手県森林インストラクター会を始めとした団体への補助を行っています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:森林整備課、林業振興課
  • 回答担当名:森林整備課計画担当、林業振興課振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5785、019-629-5775

受理年月日:2026年1月26日(その他)

受理方法:いわてこどもモニター

意見提言内容

 学校と家の他に、もう一つ居場所があると心が楽になると聞いたことがあるので、そういうのを広めたほうがいいと思う。 

取組状況

【地域福祉課】
 県では、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりが大切だと考えており、学習や生活の相談ができる「子どもの学習・生活支援事業」などを通じて、多様な居場所づくりにも取り組んでいます。いただいた御意見は、今後の取組を進める上での参考にさせていただきます。(B)

【子ども子育て支援室】
 県では、みんなでごはんを食べながらゆったりすごせる「こども食堂」をふやしたり、「いわて子どもの森」という楽しく遊べる場所をつくったりして、学校と家のほかにも、こどもたちが安心してすごせる場所をつくっています。
 いただいた御意見は、今後の取組を考える上での参考にさせていただきます。(B)

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:地域福祉課、子ども子育て支援室
  • 回答担当名:指導生保担当、次世代育成担当
  • 回答電話番号:019-629-5437、019-629-5461

受理年月日:2026年1月26日(その他)

受理方法:いわてこどもモニター

意見提言内容

 学校と家の他に、もう一つ居場所があると心が楽になると聞いたことがあるので、そういうのを広めたほうがいいと思う。 

取組状況

 県では、皆さんが住んでいる地域の教育支援センター(学校に行けなくでも学習や様々な体験を行うことができる場所)の設置が進み、学習など様々な活動ができるよう支援しているところです。また、県立図書館内には「ふれあいルーム」という学校や家以外でも勉強に取り組める場所を設けています。
 さらに、県では教育支援センターやフリースクールの情報をホームページで紹介しています。今後も様々な居場所等について、積極的に情報発信を行っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:生徒指導担当
  • 回答電話番号:019-629-6146

受理年月日:2026年1月26日(その他)

受理方法:いわてこどもモニター

意見提言内容

 居場所がないと不登校や引きこもりの原因になると思うので、なるべく多くの体験ができるような施設があるといいと思う。

取組状況

【地域福祉課】
 不登校や引きこもりを防ぐためには、安心して過ごせる居場所が大切だと考えています。県では、学習や生活の相談ができる「子どもの学習・生活支援事業」などを通じて、多様な居場所づくりにも取り組んでいます。いただいた御意見は、今後の取組を考える上での参考にさせていただきます。(B)

【子ども子育て支援室】
 県では、みんなでごはんを食べながらゆったりすごせる「こども食堂」をふやしたり、「いわて子どもの森」という楽しく遊べる場所をつくったりして、学校と家のほかにも、こどもたちが安心してすごせる場所をつくっています。
 いただいた御意見は、今後の取組を考える上での参考にさせていただきます。(B)

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:地域福祉課、子ども子育て支援室
  • 回答担当名:指導生保担当、次世代育成担当
  • 回答電話番号:019-629-5437、019-629-5461

受理年月日:2026年1月26日(その他)

受理方法:いわてこどもモニター

意見提言内容

 居場所がないと不登校や引きこもりの原因になると思うので、なるべく多くの体験ができるような施設があるといいと思う。

取組状況

 県では、皆さんが住んでいる地域の教育支援センター(学校に行けなくでも学習や様々な体験を行うことができる場所)の設置が進み、学習など様々な活動ができるよう支援しているところです。県内の教育支援センターの中には、学習のほかにも体験活動やスポーツ等、様々なことを行っているところもあります。
 さらに、県では教育支援センターやフリースクールの情報をホームページで紹介しています。今後も様々な居場所等について、積極的に情報発信を行っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:生徒指導担当
  • 回答電話番号:019-629-6146

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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