「令和4年度 いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング・チャレンジコンテスト」開催結果

ページ番号1061411  更新日 令和6年3月13日

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「令和4年度 いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング・チャレンジコンテスト」開催結果

 令和4年12月24日(土曜日)、通算3回目となる「令和4年度 いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング・チャレンジコンテスト」を開催しました。

  1. 開催日時  令和4年12月24日(土曜日) 10時00分~16時30分
  2. 会場    いわて県民情報交流センター(アイーナ) (住所:盛岡市盛岡駅西通1ー7ー1)
  3. 主催    岩手県
  4. 共催    岩手県教育委員会・国立大学法人岩手大学
  5. 協賛    一般社団法人先端加速器科学技術推進協議会
  6. 審査員(6名)
    (1) 吉岡 正和(審査員長) 岩手大学客員教授
    (2) 早野 仁司 岩手大学客員教授
    (3) 栗木 雅夫 広島大学教授
    (4) 今井  潤 岩手大学教授
    (5) 武田 洋一 岩手大学技術専門職員
    (6) 君成田 隆房 岩手県立総合教育センター 研修指導主事

開催経過と結果

 県内の高校から3校11チームが出場し、物理・化学に関する研究成果及びILCへの提言等について、プレゼンテーションを行いました。

 審査の結果、盛岡第一高等学校「堀間班」チームが第1位(岩手県知事賞)に選ばれ、岩手県知事賞を受賞しました。

審査結果

順位

チーム名

研究発表テーマ

1位(岩手県知事賞)

盛岡第一高等学校

堀間班(5名)

セルロース系バイオエタノールに適した植物の模索

2位

水沢高等学校

化学泡班(4名)

泡立ちの良いセッケンをつくろう!

3位

盛岡第一高等学校

MI5(5名)

放射線の遮蔽と密度の関係
以下発表順

盛岡第三高等学校

科学部植物発電班(3名)

植物発電で地域を明るくする
 

水沢高等学校

化学お茶班(4名)

お茶の味をコントロールしよう
 

盛岡第三高等学校

探究コース物理班(4名)

振動発電素子を用いた振動発電
 

盛岡第一高等学校

化学班(4名)

花火の研究

 

 

水沢高等学校

物理音班(4名)

身近な炭素でカーボンマイクをつくってみよう
 

水沢高等学校

物理電気班(4名)

クリップモーターを利用して非接触の発電機を作る
 

水沢高等学校

化学色素班(4名)

身の回りにある色素の性質
 

盛岡第三高等学校

科学部物理班(4名)

ガムテープの発光の謎を探れ

○ 第1位のチームの研究内容
 「セルロース系バイオエタノールに適した植物の模索」

 現在主流となっているバイオエタノールは主にサトウキビやサツマイモ等の食用植物の可食部を原料として生成されているが、今回は非可食部を用いたセルロース由来のエタノール生成に関する研究を行った。

 また、電力の高需要期において、生成したバイオエタノールを活用したILC施設の運用等について提案した。

その他

 各チームのプレゼンテーション終了後は、「交流会」を設け、チームごとに他チームの生徒から意見・感想などを頂きました。

プレゼンテーション

交流会の様子

記念撮影

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