一関農業改良普及センターの業務概要

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ページ番号1013714  更新日 令和2年5月21日

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業務概要

 一関農業改良普及センターは、現場主義を基本に、顧客ニーズを的確に捉え、関係機関・団体と連携し、地域リーダーや先進的農業経営者等と協働・連携のもと、農業担い手の確保・育成、体質の強い産地強化、農村地域の活性化等の普及活動に努めます。

普及指導方針

地域農業の目指す姿

  • ア 地域農業の担い手が中心となって、産地が維持発展している。
  • イ 高水準な単収の確保、収益性の高い作物の組み合わせ、低コスト技術の普及等により、経営体所得が確保されている。
  • ウ 大規模化や農作物の加工、有利販売等により、雇用を活用した経営体が育成されている。
  • エ 水田基盤を活かした大規模水田経営体が発展している。
  • オ 中山間地域においては、集落営農組織が地域農業を担う中心経営体となっている。
  • カ 女性農業者がいきいきと活動し、地域活性化が図られている。

普及活動の方向性

  • ア 規模拡大を志向する経営体への重点指導、多様な経営体の育成
  • イ 地域農業の基盤である水田農業の生産性の確保
  • ウ 実需ニーズに即した園芸産地力の強化と資源の継承
  • エ 畜産経営体の生産性向上及び規模拡大支援、高品質自給飼料生産体制の強化
  • オ 6次産業化支援、異業種との連携を通じた農産物の高付加価値化支援

普及課題〔令和元年~令和4年〕

I  意欲と能力のある経営体を育成し、農林水産業の振興を図ります

1 新規就農者の確保・育成に対する支援
 (1) 青年等就農計画等の作成と実践を支援
2 企業的経営体の育成、経営力向上及び経営基盤強化に対する支援
 (1) 企業的経営を志向する経営体の取組を支援
3 集落営農組織の法人化、経営力及び経営基盤強化に対する支援
 (1) 法人化に向けた合意形成支援及び法人経営発展に向けた取組支援

II  収益力の高い「食料・木材供給基地」をつくります

5 消費者・実需者ニーズを踏まえた戦略的な産地形成への支援
 (1) 「金色の風」の安定栽培を支援
 (2) 野菜産地力の再強化に向けた生産部会支援及び営農組織における野菜の導入支援
 (3) 生産者組織と連携した高品質果実の安定生産支援及び収益性の向上を目指した生産基盤の強化
 (4) 花き産地の再強化に向けた部会活動を支援
 (5) 畜産の生産構造の転換と生産性向上を支援

6 低コスト化、ICT技術及びGAPの普及・定着支援
 (1) 稲作生産コスト削減及びGAPの取組を支援
 (2) 園芸での環境制御技術及びGAPの取組を支援

III  農林水産物の付加価値を高め、販路を広げます

8 6次産業化の取組拡大に向けた支援
 (1) 個別経営体における起業化支援及び産地直売組織の取組支援
 

このページに関するお問い合わせ

一関農業改良普及センター
〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩字北方85-2
電話番号:0191-52-4961 ファクス番号:0191-52-4965
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。