一関農業改良普及センターの業務概要

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ページ番号1013714  更新日 平成27年6月26日

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業務概要

一関農業改良普及センターは、現場主義を基本に、顧客ニーズを的確に捉え、関係機関・団体と連携し、地域リーダーや先進的農業経営者等と協働・連携のもと、農業担い手の確保・育成、体質の強い産地強化、農村地域の活性化等の普及活動を行います。

普及指導方針

地域農業の目指す姿

  • ア 地域農業の担い手が中心となって、産地が維持発展している。
  • イ 高水準な単収の確保、収益性の高い作物の組み合わせ、低コスト技術の普及等により、経営体所得が確保されている。
  • ウ 大規模化や農作物の加工、有利販売等により、雇用を活用した経営体が育成されている。
  • エ 水田基盤を活かした大規模水田経営体が発展している。
  • オ 中山間地域においては、集落営農組織が地域農業を担う中心経営体となっている。
  • カ 女性農業者がいきいきと活動し、地域活性化が図られている。

普及活動の方向性

  • ア 規模拡大を志向する経営体への重点指導、多様な経営体の育成
  • イ 地域農業の基盤である水田農業の生産性の確保
  • ウ 実需ニーズに即した園芸産地力の強化と資源の継承
  • エ 畜産経営体の生産性向上及び規模拡大支援、高品質自給飼料生産体制の強化
  • オ 6次産業化支援、異業種との連携を通じた農産物の高付加価値化支援

普及課題〔平成27年~平成30年〕

1 成長産業を担う経営者確保

  1. 新規就農者等の確保と早期経営確立
  2. 認定農業者等の経営改善
  3. 集落営農組織の設立と経営発展
  4. 果菜類を基幹とした大規模経営体の育成

2 継続して発展する産地体制の構築

  1. 水田高度利用、省力・低コスト技術導入による所得向上
  2. 実需者ニーズに即した主食用米産地の形成
  3. 生産部会との協働による果菜産地の強化
  4. 県南の特性を活かした果樹産地の育成
  5. 体質の強い花き産地構造の構築
  6. 体質の強い酪農経営体の育成
  7. 体質の強い肉用牛経営体の育成

3 農畜産物・農村資源の高付加価値化

  1. 農村起業・産直活動の活性化

このページに関するお問い合わせ

一関農業改良普及センター
〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩字北方85-2
電話番号:0191-52-4961 ファクス番号:0191-52-4965
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。