R08農産経営科(2年)

ページ番号2012513  更新日 令和8年9月10日

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8月

オープンキャンパスで高校生にアドバイス
オープンキャンパスでの高校生へのアドバイス風景。岩手農大の様子を見学に来た高校生の質問に丁寧に答えていました。(中央の2人が農産経営科の2名)
薬剤散布風景
水稲の品質を落とす大敵のアカスジカスミカメの発生を防ぐため、薬剤防除を行いました。夏休み中なので、当番の学生が協力して長いホースを伸ばして防除しました。
卒業研究の調査風景
卒業研究で行った、「金色の風」の倒伏に関する調査風景。出穂間近の金色の風の茎を切り取って、折れるまで押し付けたときの力のかかり方を測定しました。
農業機械展示会の視察の一コマ
スマート農業の授業で、県内最大規模の農業機械展を視察した一コマ。色々な機械やデモを見学して、自分が操作する姿を思い描いたかな。
海外研修でホストファミリーと写した一コマ
海外研修でニュージーランドの農業や文化、生活を研修してきました。農産経営科からは10名が参加しましたが、皆、広大な景色や日本と違う農業のやり方に心惹かれているようでした。これは、2泊お世話になったファームステイ先6戸の農家とのお別れの集合写真です。

7月

生育調査風景
水稲の生育調査風景。7月はその後の生育と作業のために重要な時期が何度かあり、それを逃さないように協力してしっかり調査します。
県農林水産部長講話
県農林水産部長の講話後に、農産経営科代表の学生から、県の高温や渇水対策への取組を質問しました。
事例研究01 県北農業研究所視察
県北農業研究所にて、RTK基地局からの情報をもとにした「あわ」の精密な機械除草体系や試験系統の見本園の様子を研修しました。
事例研究02 県工業技術センター視察
農産物の加工や醸造に関する研究を行ったり、商品開発の支援を行う県工業技術センターの施設を見学しました。
卒業研究のための水田作業
卒業研究のための作業もしっかり行っています。これは、「金色の風」の倒伏を軽減させるための処理を行っている光景です。

6月

大豆は種作業開始しました
6月は大豆のは種作業が始まります。普段はあまり見ない機械も使って作業開始。
卒業研究の現地検討会開催
各自が行っている卒業研究の内容を、自分が管理している圃場の前で、1・2年生の学生や関係する先生方に説明して検討します。
全校スポーツ大会総合優勝
全校のスポーツ大会が開催され、農産経営科チームは4競技の総合で優勝しました。2連覇です。
豆腐加工実習
大豆を使った加工実習の様子です。今回は豆腐加工を行い、皆、出来の良い豆腐が作られました。
県外事例研究で青森県へ
本年度第1回の事例研究で青森県の米作りを学びました。これは、青森県の総合農業研究所の水稲品種見本園の見学の様子です。

5月

田植最盛期
5月は田植え最盛期、みんな自分が研究する圃場の作業は責任をもってやります。
ドローン作業見学
湛水直播を研究する圃場の播種をドローンで実施。1年生も交えて作業を見学しました。
農産加工実習
味噌づくりに使う麹を玄米で作っています。なかなかの出来ばえとの事でした。
農産加工実習
味噌づくりの材料となる農大産大豆をすりつぶしています。これに塩と麹を加えて混ぜたものを半年以上寝かせて待ちます。
さなぶり
ほぼ田植が終わった6月2日に、1・2年生合同で「さなぶり」を開催し、田んぼの神様に良い出来秋となるように願いました。

4月

春の集合写真
いよいよ2学年。この1年を充実してすごすよう、みんなで元気にスタートしました。
種子コーティング作業
直播栽培に取組む学生は、種子のコーティング作業から。協力して作業中。
機械操作説明
卒業研究で使う圃場は学生本人が作業します。そのため、農業機械の操作も熱心に確認中。
圃場作業開始
操作と作業手順を確認したら、いよいよ圃場作業スタート。
乾田直播準備
学生の卒業研究で乾田直播作業を行いますが、重要な準備作業のキャリブレーションを実施中。地道な調整が仕事の精度を高めます。

このページに関するお問い合わせ

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