R08農産経営科(2年)

ページ番号2012513  更新日 令和8年8月4日

印刷大きな文字で印刷

7月

生育調査風景
水稲の生育調査風景。7月はその後の生育と作業のために重要な時期が何度かあり、それを逃さないように協力してしっかり調査します。
県農林水産部長講話
県農林水産部長の講話後に、農産経営科代表の学生から、県の高温や渇水対策への取組を質問しました。
事例研究01 県北農業研究所視察
県北農業研究所にて、RTK基地局からの情報をもとにした「あわ」の精密な機械除草体系や試験系統の見本園の様子を研修しました。
事例研究02 県工業技術センター視察
農産物の加工や醸造に関する研究を行ったり、商品開発の支援を行う県工業技術センターの施設を見学しました。
卒業研究のための水田作業
卒業研究のための作業もしっかり行っています。これは、「金色の風」の倒伏を軽減させるための処理を行っている光景です。

6月

大豆は種作業開始しました
6月は大豆のは種作業が始まります。普段はあまり見ない機械も使って作業開始。
卒業研究の現地検討会開催
各自が行っている卒業研究の内容を、自分が管理している圃場の前で、1・2年生の学生や関係する先生方に説明して検討します。
全校スポーツ大会総合優勝
全校のスポーツ大会が開催され、農産経営科チームは4競技の総合で優勝しました。2連覇です。
豆腐加工実習
大豆を使った加工実習の様子です。今回は豆腐加工を行い、皆、出来の良い豆腐が作られました。
県外事例研究で青森県へ
本年度第1回の事例研究で青森県の米作りを学びました。これは、青森県の総合農業研究所の水稲品種見本園の見学の様子です。

5月

田植最盛期
5月は田植え最盛期、みんな自分が研究する圃場の作業は責任をもってやります。
ドローン作業見学
湛水直播を研究する圃場の播種をドローンで実施。1年生も交えて作業を見学しました。
農産加工実習
味噌づくりに使う麹を玄米で作っています。なかなかの出来ばえとの事でした。
農産加工実習
味噌づくりの材料となる農大産大豆をすりつぶしています。これに塩と麹を加えて混ぜたものを半年以上寝かせて待ちます。
さなぶり
ほぼ田植が終わった6月2日に、1・2年生合同で「さなぶり」を開催し、田んぼの神様に良い出来秋となるように願いました。

4月

春の集合写真
いよいよ2学年。この1年を充実してすごすよう、みんなで元気にスタートしました。
種子コーティング作業
直播栽培に取組む学生は、種子のコーティング作業から。協力して作業中。
機械操作説明
卒業研究で使う圃場は学生本人が作業します。そのため、農業機械の操作も熱心に確認中。
圃場作業開始
操作と作業手順を確認したら、いよいよ圃場作業スタート。
乾田直播準備
学生の卒業研究で乾田直播作業を行いますが、重要な準備作業のキャリブレーションを実施中。地道な調整が仕事の精度を高めます。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立農業大学校 教育部 農産園芸学科
〒029-4501 岩手県胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢14
電話番号:0197-43-2211(内線番号:203) ファクス番号:0197-43-3184
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。