令和4年度いわてスマート農業推進シンポジウムの開催について

ページ番号2005488  更新日 令和4年8月11日

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令和4年度いわてスマート農業推進シンポジウムの開催内容

目的

 革新的な経営改善が期待できるスマート農業技術は、事例や現状を把握した上で、自らの経営に適した技術を導入することが重要です。そこで、各地の取組事例や製品紹介、関係者間の相互交流などを通じて、岩手県の実情に即したスマート農業技術の推進方策を検討します。

大会テーマ:「データを活用したスマート農業技術の実践」

 

開催日時・場所

  開催日 令和4年8月26日(金曜) 10時00分~15時30分(受付9時30分~15時00分)
  開催場所 ツガワ未来館アピオ 岩手産業文化センター(〒020-0605 岩手県滝沢市砂込389-20)
当日は、会場内での食事の販売はありません、飲み物は自動販売機で購入できます。食事については、各自でご用意いただくか、近隣の飲食店などをご利用ください。
併催の第75回岩手県全国農業機械実演展示会(8月25~27日開催)では、新型コロナウイルス感染防止対策のため、飲食を伴う食堂・露店等の出店は見送ることになりました。

主催

 岩手県、いわてスマート農業推進研究会、北いわてスマート農業サロン

後援

(社)岩手県農業機械協会、(大)岩手県立大学、(国研)農研機構東北農業研究センター

参集対象者

いわてスマート農業推進研究会会員、農業者、農業者団体、全国農業協同組合連合会岩手県本部、農業協同組合、農業共済組合、岩手県農業公社、岩手県立大学、岩手大学、東北農研、岩手農研、農業改良普及センター、各振興局農政担当部、農業関連機器メーカー、IT関係企業、県立農業大学校、県内の農業高校

シンポジウム(10時00分~15時00分、2階 特別会議室)

 県外の先進事例や県内の取組事例、スマート農業の導入に活用できる事業について会員の理解を深め、現場での活用を促進します

シンポジウムスケジュール
時間 内容 講師・発表者

10時00分

~10時05分

主催者挨拶

岩手県農林水産部長 藤代克彦

10時05分

~11時55分

基調講演1

 トップリバーが実践するデータ駆動型農業と人材育成

 

有限会社トップリバー 代表取締役 嶋﨑田鶴子 氏

11時15分

~12時00分

基調講演2

 果樹におけるスマート農業体系

 

仙台ターミナルビル株式会社 専門監 菊地秀喜 氏

12時00分

~13時00分

(休憩)

 

13時00分

~13時45分

事例紹介1

 北いわて地域における施設きゅうりの環境制御の取組について

 

岩手県農業研究センター県北農業研究所 専門研究員 赤坂尚生

14時00分

~14時15分

事例紹介2

 低コストRTK-GNSSデータロガーの活用について

 

岩手県農業研究センター 上席専門研究員 山口貴之

14時30分

~15時00分

情報提供

 スマート農業技術の導入に活用できる支援事業について

 

農業普及技術課農業革新支援担当 上席農業普及員 藤尾拓也

展示場(10時00分~15時30分、1階 第3、4、5会議室)

(1)スマート農業製品展示コーナー

  企業等が取り扱うスマート農業関連製品、システム、サービス等の展示をします

出展企業・法人・団体(スマ農製品)

湊運輸倉庫株式会社ドローン事業部

農業用散布ドローン「飛助DX・Mini」の展示

一般社団法人岩手県ドローン協会

農薬散布ドローン、測量ドローン、植生調査ドローンの展示

株式会社コハタ盛岡営業所

産業用ドローン(農薬散布)、トラクター・田植え機の自動操舵システムの資料展示

ソリマチ株式会社

ソフトウェア「農業簿記11(農業会計)、フェースファーム生産履歴(JGAP 推奨生産管理クラウド)」

株式会社ササキコーポレーション

電動リモコン作業機スマモ実機展示、走行実演

株式会社みちのくクボタ

営農支援システム・圃場水管理システム・自動操舵システム等

株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック

園芸用自動潅水・施肥装置、獣害わな検知システム、パイプハウス用自動サイド換気システムなど

株式会社ニコン・トリンブル

自動操舵システム・補正情報サービス・ハンドヘルド作物センサー

株式会社トップクルー

農業用散布ドローン、自動操舵システム

国際航業株式会社

空から診る精密農業「営農支援サービス天晴れ」の事例紹介

株式会社ViAR&E(山形大学農学部生産機械研究室)

クラウド型営農管理システム“栽培ナビ”及び自律走行ロボットの紹介

ニシム電子工業株式会社

農業向けITセンサー「MIHARAS」

株式会社オガワ種苗

農業用ドローン、ボートの展示

JA全農いわて

全農営農管理システム「Z-GIS」、栽培管理支援システム「ザルビオフィールドマネージャー」

伝農アシスト株式会社

鳥獣害被害抑止・対策わな、施設園芸向け病害予測

ヤンマーアグリジャパン株式会社東北支社

ヤンマーが取り扱うスマート農業製品・サービスの展示

株式会社誠和。

プロファインダー、プロファインダークラウド、くるファミAce3

東都興業株式会社

パイプハウスにおける自動換気装置「電動カンキット」

株式会社ヰセキ東北岩手支社

可変施肥田植機、アイガモロボ、水田ファーモ

岩手農蚕株式会社

FJDynamicsスマート操舵システム

岩手県土地改良事業団体連合会

水土里情報システム(GIS)とタブレット端末での活用~農地の利用拡大をサポート~
     

(2)マッチング製品展示コーナー

  会員間で産学官連携などにより製品化や機能改良した製品、システム、サービス等の展示をします

出展企業・法人(マッチング製品)
       

株式会社長府製作所

光合成促進 機(KCA-1000)の     展示PR

三基計装株式会社

複合環境制御装置『FARMATE』、『ふくごう君2』他

  木楽創研株式会社

多用途耐候性木骨ハウス「キラクトラス®️」に関する模型、情報展示

株式会社エキサイト

クラウド対応ハウス環境制御システム「たもつくん series」のデモ(乾湿式環境計測装置との組合せ)

       

(大)岩手大学、(大)岩手県立大学

ドローン水稲モニタリングとAIによるモニタリングデータ解析

株式会社佐藤政行種苗

プラントミスト、炭ガス発生装置、LED、水かけ当番など

 

 

(3)技術シーズポスター展示コーナー

 大学や公的研究機関等による研究シーズのポスター展示をします

出展法人・団体組織(技術シーズ)

岩手県農業研究センター

スマート農業関連技術の成果展示

北いわてスマート農業サロン

北いわて地域での環境制御と自動操舵技術実証の取組紹介

(地独)岩手県工業技術センター

自走式裸種子対応播種機の実用性の向上、アームロボットを搭載した自律移動ロボットの研究開発

山形大学農学部生産機械研究室

養鶏の生産管理におけるAI活用についてポスターとビデオでの展示

北上市中山間地域スマート農業実証コンソーシアム

「ロボット技術・ICT利用による中山間地域における省力・高能率輪作体系の実証(R1~2)」の成果展示

北上地域産地形成コンソーシアム

現在取組んでいる実証(R3~4)の概要展示

 

 

(4)資料提供コーナー

 会員企業等が製品化した製品、システム、サービスなどのパンフレットなどを資料提供し、自由に持ち帰ることができる展示スペースを設けます

ミニセミナー(10時00分~15時00分、1階 第2会議室)

会員企業等による製品活用のプレゼンテーション(9社)

 スマート農業関連製品、システム、サービス等について会員企業等から活用方法を提案いただきます

ミニセミナースケジュール
時間帯 内容

10時00分

~10時30分

営農管理システム「スマートアシスト」の機能・活用方法のご紹介

ヤンマーアグリジャパン株式会社東北支社

10時30分

~11時00分

スマート農業におけるデータ分析技術・AIモデルの活用事例について

みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社

11時00分

~11時30分

可変施肥田植機、アイガモロボの紹介

株式会社ヰセキ東北岩手支社

11時30分

~12時00分

光合成促進機(KCA-1000)の紹介

株式会社長府製作所

12時00分

~12時30分

環境制御システム「たもつくんseries」のいちご栽培事例紹介

株式会社エキサイト

12時30分

~13時00分

北日本での自動潅水・施肥装置と自動サイド換気、獣害わな検知システムの事例紹介

株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック

13時00分

~13時30分

ハンドヘルド作物センサー・GNSS自動操舵システムの作業データ活用「クラウドシステムFarmer Core」の紹介

株式会社ニコン・トリンブル

13時30分

~14時00分

空から診る精密農業「営農支援サービス天晴れ」の紹介

国際航業株式会社

14時00分

~14時30分

光合成促進機、プラントミストの紹介

株式会社佐藤政行種苗

14時30分

~15時00分

プロファインダー、プロファインダークラウドについて

株式会社誠和。

 

出前講座(10時00分~12時00分、1階 第6会議室)

生産管理システムに関心がある方、導入を検討している方を対象とした実習形式の講座

 企業等が提供するGISを活用した生産管理システムについて、導入を検討している方を対象に、実際の操作を含めて活用方法について参加型で研修する。

受講には事前申込が必須です。来場者の事前登録から、申し込みをお願いします(先着12名)。参加者は次の必須環境を満たすノートパソコンを持参してください。必須環境として、OS:Windows8以降、MicrosoftExcelを導入済みであることが条件です。WIFIは主催側で準備します。
出前講座スケジュール
時間 内容 講師・発表者
10時00分~10時30分 経営・生産管理システムでのデータ活用のポイント 農業普及技術課農業革新支援担当 吉田徳子
10時30分~12時00分 全農営農システム「Z-GIS」のスタートアップ講座 JA全農いわて 営農支援部 営農技術課 衣川優乃 氏

 

参加方法

参加は無料です。新型コロナ感染拡大防止のため、各会場への入場に「来場者登録」と「入場証の着用」が必要です。

 来場予定の方は、下記のQRコードかリンク先から、事前登録をお願いします。シンポジウム会場は、事前登録いただいた方を優先して御案内します。

 当日受付される方は、名刺を2枚ご用意ください。名刺をお持ちでない方は、当日受付にて入場者証に必要事項を御記入の上、各会場へご入場ください。

 団体での受付はできません。必ず、個人ごとに登録をお願いいたします。

 

来場者事前登録(QRコード)

QRコード(来場者事前登録)

 上記、QRコードをスマートフォン等で読み込むか、下記のリンク先をクリックして表示される「来場者事前登録フォーム」に必要事項を入力の上、事前登録をお願いします。

その他

  • 新型コロナ感染拡大防止のため、基本的な感染防止策(マスクの着用、手洗い、三密の回避)の徹底をお願いします。
  • 37.5度以上の発熱がある方、発熱が続いている方、新型コロナウイルス感染症に感染した方、またはその可能性のある方、体調のすぐれない方は、来場をお控えください。
  • 来場者様は厚生労働省が推奨する、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードにご協力をお願いいたします。

出展申込、問い合わせ先

〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1

いわてスマート農業推進研究会事務局

岩手県農林水産部農業普及技術課農業革新支援担当 藤尾

電話:019-629-5652 ファクス:019-629-5664 メール:AF0005@pref.iwate.jp

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 農業革新支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5652 ファクス番号:019-629-5664
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