ニセ警察官に要注意!(R8.7.22)

ページ番号3002839  更新日 令和8年8月10日

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ニセ警察官に要注意!(R8.7.22)

被害の概要は以下のとおりです。

  1. 令和8年6月中旬、被害女性の携帯電話に税関職員を名乗る男から「あなたが送った荷物にキャッシュカードやパスポートが入っていた。」との内容の電話があり、その後、福岡県警察の刑事を名乗る男から「マネーロンダリングで男を逮捕しており、あなたは容疑者のうちの一人だ。」等と説明をされた。
  2. さらに、福岡県警察を名乗る男からSNSのIDを教えられビデオ通話で話をすると、 相手は、警察官の服装で手帳を提示してきたことから、被害者は警察官と信じ話を聞いていた。
  3. 今度は、検事を名乗る男を紹介され、検事を名乗る男から、「被害女性が持っている一万円札の紙幣番号を確認する」と言われたほか、勾留された際の保釈金の名目で指定された口座に複数回にわたり合計約700万円を振り込んだ。
  4.  その後、これまで振り込んだ現金が返金される約束であったが、返金予定日になっても相手から連絡が来なかったため、被害女性が福岡県警察に直接架電し確認をしたところ、詐欺被害に遭っていることが明らかとなったもの。

【被害に遭わないために】

  • 通信事業者や税関職員をかたる特殊詐欺の予兆電話が連日発生しています。
  • 警察官が電話で「あなたを逮捕する。」「警察や家族に話せば情報漏洩の罪になる。」等と話すことはありません。
  • 警察官が現金や通帳を預かることもありません。
  • 犯人からの電話を受けないために、スマートフォンに特殊詐欺対策アプリをインストールしましょう。

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