野菜経営科

ページ番号2001530  更新日 令和8年5月13日

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野菜経営科の紹介

野菜経営科の主な教育内容

1

 岩手県の主力品目であるトマト、ピーマン、きゅうり、キャベツ、だいこん、ほうれんそう等を中心に果菜・葉菜・根菜類約30品目の栽培技術等を学んでいます。

栽培面積(R08年度)

品目 面積(a)
トマト、ミニトマト  4
きゅうり  1
ピーマン  1.5
なす

2

メロン 2
ほうれんそう 8
こまつな 8
すいか 2
かぼちゃ 2
スイートコーン 5

えだまめ

4
レタス 4
だいこん 2
ブロッコリー 6
ねぎ 6
たまねぎ 5
キャベツ 4
はくさい 6
だいこん 4
その他野菜 22

 

教育内容の特徴

  • 果菜類の施設栽培(スマート農業(環境制御、有機培地養液栽培)等の新技術含む)の知識、技術、経営に関する実践学習
  • 葉根菜類の大規模栽培(省力化、機械化等の技術含む)の知識、技術、経営に関する実践学習
  • JGAPの実践による、生産工程管理方法の習得

 

主な履修科目

  • 野菜栽培、野菜経営管理、農産物加工概論、農産物加工実習、作物と環境保全、応用昆虫学、植物病理学、専攻実習、卒業研究

卒業研究のテーマ(R08年度)

  • ミストと白黒ダブルマルチによるナスの高温対策の検討
  • ほうれんそう栽培における高温対策並びに安定収量化の検討
  • レタスの高温期安定生産の検討
  • 小玉スイカの立体栽培による省力性の検討
  • こまつな夏秋どり栽培の減農薬栽培における安定生産技術の検討
  • ピーマンの灌水による尻腐れ果対策とミストによる高温対策
  • 有機肥料が大根の生育といぶりがっこ加工へ及ぼす影響
  • パイプハウスにおける中玉トマトの安定生産技術の検討
  • スーパーセル苗を活用したブロッコリー栽培における高温・病害虫対策の検討
  • 「太く高品質な」ネギ生産のための技術確立に向けた検討
  • スイートコーンの早出し作型と遅出し作型の検討
  • 春まき玉ねぎのチェーンポット定植の適性の検証
  • 網棚栽培におけるメロンの多収栽培の検討

 


実習・研修の様子

  • R04-1
  • r04-2
  • r04-3
  • r04-4
  • r04-5
  • R03野菜経営科04
  • R04-8
  • R04-9
  • r5.9

学生の声

野菜経営科 2年 菊池悠斗

1

私は農家出身ではありませんが、自然や生き物に関わる仕事に興味を持ち、農業大学校に入りました。農大では座学だけではなく、実際に農作業を行う専攻実習があり、は種から収穫まで一通りの作業を体験でき、栽培技術や知識が自然に身につきます。農大で得ることができる知識や力は、卒業後に必ず自分のためになるものと感じています。

 

野菜経営科 1年 久保 真敏

2
 私の家は非農家ですが、農業高校出身ということもあり、農業の知識や技術をさらに深めるために、農業大学校に入学しました。農業高校で学んできた私でも、初めて知ることばかりで難しさを感じることが多々ありますが、今まで知らなかったことを知れて、とても楽しい気持ちとともに、大きな勉強になっています。
 将来は農業を教える立場に就きたいと考えています。そのためにも、2年間という短い時間の中で様々な資格取得に挑戦しながら、野菜栽培の知識や最新技術を学び、実践力を高め、今後の農業を支えることができるよう頑張りたいです。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立農業大学校 教育部 農産園芸学科
〒029-4501 岩手県胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢14
電話番号:0197-43-2211(内線番号:203) ファクス番号:0197-43-3184
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。