農産経営科

ページ番号2001529  更新日 令和8年5月8日

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農産経営科の紹介

農産経営科の主な教育内容

nousan
農産経営科では、水稲及び畑作物(小麦、大豆、雑穀)の高品質で低コストな栽培技術や加工・販売手法等を学んでいます。

栽培面積(R08年度)

  • 水稲 500a
  • 小麦 140a
  • 大豆 120a
  • そば 40a

教育内容の特徴

稲作栽培

  • 卒業研究課題に基づき、学生がそれぞれ1~2枚の水田(10a~1ha)を管理し、水稲の生育調査を実施するとともに、機械化栽培管理技術を習得
  • 高性能農業機械化栽培技術の習得

麦、豆類、そば栽培

  • 転作栽培として位置づけ、栽培技術を習得
  • 高性能農業機械化栽培技術の習得

主な履修科目

  • 水稲栽培、畑作物栽培、農産経営、農産加工実習、専攻実習、卒業研究、作物と環境保全、作物生理、応用昆虫学、植物病理学

卒業研究のテーマ(R07年度)

【水稲】

  • こがねもちの普及拡大に向けた安定多収栽培および加工適性の検討
  • 水稲品種「金色の風」の倒伏に関する研究
  • 乾田直播における特別栽培米の実現及び品質と収量の研究
  • 水稲の高温障害に関する研究
  • 稲WCSにおける収穫時期と茎葉割合に関する研究
  • カバープランツによるカメムシ被害軽減に関する研究
  • ソバ栽培における発酵鶏糞肥料を用いたコスト低減に関する研究
  • 畦畔の雑草防除に関する研究
  • 畑地小麦の大豆間作に関する研究
  • ドローンを用いた水稲直播栽培での省力効果に関する研究
  • ケイ酸資材による酒米「ぎんおとめ」の品質向上に関する研究
  • ササニシキの食味向上に関する研究
  • 大区画ほ場における水稲省力・低コスト栽培に関する研究
  • アミノ酸発酵液による小麦の収量・品質向上に関する研究
  • 岩手県南地域における「きらほ」の栽培特性とブレンド米おにぎりの食味に関する研究

実習・研修の様子

  • azenuri
  • ensui
  • hasyu
  • hakonarabe
  • kouki
  • taue
  • kusakari
  • mizokiri
  • hakoaarai
  • havest
  • hukuromusubi
  • kannsoutyouseisisetu

農産経営科2年 高橋孝太

itp

私の家では稲作に取り組んでおり、将来、私は家を継ぎ稲作農家となるため農大に入学しました。農大の授業は、座学だけでなく、実習での専門的な学習ができるうえ、事例研究などの市外や県外への校外授業もあり、農業に係る優良事例を学ぶ機会も多く刺激的です。また、進路などに対してもサポートが厚く、自分の目指す進路に取り組むことができています。寮生活においても、友人たちと楽しく過ごすことができ、充実した毎日を送っています。

農産経営科1年 武田大飛

takeda
私の実家は、肉用牛と水稲の複合経営を行っている農家です。将来、家業を継ぐために、水稲栽培の技術や知識を学ぶことができる農産経営科に入学しました。入学当初は不安なことが多かったですが、先生方や先輩方、同級生が優しく接してくれたため、充実した日々を送っています。これからの2年間で必要な資格取得や実習に積極的に取り組み、卒業後は地域の農業を支えられる人材を目指していきます。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立農業大学校 教育部 農産園芸学科
〒029-4501 岩手県胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢14
電話番号:0197-43-2211(内線番号:203) ファクス番号:0197-43-3184
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