酪農経営科

ページ番号2001525  更新日 令和3年2月17日

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酪農経営科の紹介

酪農経営科の主な教育内容

R02酪農経営科00

 広大な敷地で乳牛に直接触れる機会を多く作り、酪農経営に必要な技術力と経営管理能力を養う実践教育を行っています。
 また、新たにスマート農業を学ぶため、ICTを活用した牛の行動モニタリングやクラウドデータとの連携による精密牛群管理システムを導入する予定です。

飼養頭数

乳牛 成 牛 16頭
   育成牛 19頭

飼料畑等面積

  • 採草地 47ha
  • 飼料畑   8ha
  • 放牧地   5ha

 注 採草地及び飼料畑は肉畜経営科と共通

教育内容の特徴

  • 高品質な生乳生産を目指し、衛生的な搾乳技術、省力的な粗飼料生産・調製、飼料給与などの飼養管理技術や畜産物加工技術を学んでいます。

主な履修科目

  • 畜産と環境保全、家畜育種・改良、家畜解剖・実験、家畜栄養、家畜生理、家畜飼養管理、畜産経営管理、畜産物加工、専攻実習、卒業研究

卒業研究のテーマ(R02年度)

R02酪農経営科09

  • 唾液コルチゾール濃度によるストレス評価について~快適な牛舎環境・生産性向上を目指して~
  • 出荷不能乳を使った石鹸作り
  • ハトの防除方法
  • 牛床への牛の横臥誘導と牛体衛生スコアの改善
  • 乳牛の生産性向上と共進会における評価向上に向けて
  • ハーブによる防虫効果の有無

実習・研修の様子

  • R02酪農経営科01
  • R02酪農経営科03
  • R02酪農経営科04
  • R02酪農経営科05
  • R02酪農経営科06
  • R02酪農経営科07
  • R02酪農経営科02
  • R02酪農経営科08
  • R02酪農経営科10

学生の声

酪農経営科 2年 山下 魁

R02酪農経営科11

 私は将来、叔父の家の酪農を継ぎたいと考え、農業大学校に入学しました。

 農大ではより専門的な知識や技術を、講義だけでなく実際に乳牛の飼養管理を通じて学ぶことができます。

 寮での生活も友人たちと楽しく過ごせて、毎日充実しています。


酪農経営科 1年 樋口 野乃花

R02酪農経営科12

 私は普通高校出身ということもあり、農業を意識することは滅多にありませんでした。

 しかし、搾った牛乳を加工、販売まで行う6次産業化に魅力を感じ、人間と動物が共生していることを強く実感できる酪農という仕事をしたいと考えるようになりました。

 全寮制である本校で、同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨し合いながら充実した学校生活を送りたいです。


このページに関するお問い合わせ

岩手県立農業大学校 教育部 畜産学科
〒029-4501 岩手県胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢14
電話番号:0197-43-2211(内線番号:204) ファクス番号:0197-43-3184
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