《奥州》毎月6日はろくちゃんへ! 金ヶ崎町六原「産直ろくちゃん」で出会う、地域の味と人の魅力
金ケ崎町六原(ろくはら)地区にある「産直ろくちゃん」は、岩手県道159号沿い、六原地区北部の交差点に位置し、「産直ろくちゃん」のポップな看板が目印で、訪れる人を明るく迎えてくれます。
平成20年に基盤整備をきっかけに、地域のお母さん方の働く場、そして農業法人の生産者が集う憩いの場として誕生しました。現在も、生産者と地域をつなぐ大切な場所として親しまれています。
今回は、「ろくちゃん」にちなみ、地域に愛される産直ろくちゃんの6つの魅力をご紹介します。
【魅力(1) 旬の野菜と花が並ぶ!地元農家と農大生の生産物も】
店内には、季節ごとの新鮮な野菜や野菜苗が並びます。金ケ崎町の特産品といえば「アスパラガス」。春から9月頃まで店頭に並び、人気商品のひとつです。また、地元農家の農産物に加え、農業大学校の学生が育てた生産物が並ぶこともあり、地域ならではの魅力が詰まっています。
さらに、六原の生産者が育てた切り花に加え、火曜日と金曜日には、六原にある岩手県立花きセンターから切り花が入荷されます。
8月12日には、午前5時から8時まで「お盆朝市」を開催。りんどうなどのお盆用の切り花が並びます。お盆の準備にもぜひご利用ください。
【魅力(2) 六原産の果物に出会える場所】
季節になると、りんごやメロンなど旬の果物が並びます。
さらに、金ケ崎町で新規就農された阿部真子さんの、ももやさくらんぼも販売予定。六原で育った果物との出会いも、「産直ろくちゃん」の楽しみのひとつです。
(参考記事)
いわてアグリベンチャーネット 奥州産地情報
「『もも』と『さくらんぼ』で地元農業を盛り上げたい! 阿部真子さん」
【魅力(3) そばの製粉から体験まで!地域交流の場】
産直ろくちゃんの隣には、そば製粉所があります。そばを持ち込むと、そばの製粉も可能です。
また、産直のイベントや地域行事等ではそば打ち体験も開催。地域の農産物を味わい、学ぶことができる交流の場となっています。
【魅力(4) 手作りのお惣菜やお弁当も人気】
六原地区で採れた野菜やお米を使った、組合員手作りのお惣菜や漬物が並びます。
また、組合員の工房ではお弁当の注文もできます。価格は600円~1,000円程度で、希望の金額に合わせて対応しています。10食以上からご注文可能で、ご注文はお電話で受け付けています。
【魅力(5) 自分で巻ける!?ソフトクリームとコーヒーでひと休み】
産直ろくちゃんでは、年中ソフトクリームとホットコーヒーを楽しめます。
ソフトクリームは全7種類。種類の豊富さだけでなく、自分で巻くセルフサービスも人気です。ホットコーヒーは1杯120円。買い物の合間の休憩にもおすすめです。
【魅力(6) 「ろく」にちなんだ月に一度のお楽しみ、「ろくちゃんデー」!】
「ろくちゃん」の名前にちなみ、毎月6日は「ろくちゃんデー」を開催しています。
当日は、合計600円以上お買い物をした方へボックスティッシュをプレゼント。さらに、季節の野菜を使った限定コロッケを1個60円で販売しています。夏には、野菜コーナーで人気のトウモロコシが入ったコロッケも販売される予定です。
毎月6日は、旬の味とお得な楽しみが待っている「産直ろくちゃん」へ。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【おいしい出会いと笑顔が待つ「産直ろくちゃん」へ、ぜひお立ち寄りください】
新鮮な農産物や手作りのお惣菜、季節ごとの旬の味に出会える「産直ろくちゃん」。
その魅力を支えているのは、明るい笑顔で来店者を迎えるお母さん方の存在です。
「産直ろくちゃん」へぜひ訪れてみてください!
《産直ろくちゃんの情報》
| 住所 |
岩手県胆沢郡金ケ崎町六原二の町表215-1 |
|---|---|
|
電話、ファクス |
0197-43-3201 |
| 営業時間 | 9時00分~17時00分 |
| 定休日 |
月曜日 お盆期間(8月14日から16日まで) 年末年始(12月30日から1月5日、年によって変動の可能性もあるため、お問い合わせください) |
| イベント |
大収穫感謝祭(11月(令和8年は11月3日火曜日に開催予定)) ろくちゃんデー(毎月6日(6日が定休日に被る場合は前日に開催)) |
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このページに関するお問い合わせ
奥州農業改良普及センター
〒023-1111 岩手県奥州市江刺大通り7-13
電話番号:0197-35-6741 ファクス番号:0197-35-6303
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