《久慈》地元の小学生たちがほうれんそうの収穫を体験しました!
久慈市立平山小学校では、3・4年生の総合的な学習の時間に、「地域の宝を伝えよう」をテーマとして、9月14日に児童14名が地域のほうれんそうほ場の見学と収穫を体験しました。
始めに、普及センター職員から、久慈地域は「ヤマセ」が吹き、ほうれんそう栽培に適した気候で沢山作られるようになったことや育て方について説明しました。
次に、農家の方からほうれんそう栽培を始めたきっかけや、栽培での苦労などの話しを聞いた後、実際に収穫を体験しました。児童たちは初めてビニールハウスの中で育っているほうれんそうを見たそうですが、自分の手でしっかりと根元から引き抜き、上手に収穫できていました。
担当教諭からは「子供たちが久慈市のほうれんそう紹介パンフレットを作成するので、この体験を役立てたい。」など、今後の学習活動につながるコメントが述べられました。
普及センターでは、農業への興味・関心の向上や次世代の担い手育成に向けた支援を継続します。
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久慈農業改良普及センター
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