《久慈》花きほ場巡回が開催されました

ページ番号2012867  更新日 令和8年7月28日

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 花きほ場巡回(主催:JA新いわて久慈地方花き部会)が、7月15日に管内3市町村で開催され、久慈地方のスプレーギク生産者10名が参加しました。当ほ場巡回は、スプレーギク生産者が相互の栽培状況や開花状況を確認することにより、生産意欲や技術の向上を図ることを目的に、毎年開催されています。
 当日は、6か所のスプレーギク栽培ほ場を巡回しましたが、一部ほ場では、病害虫の発生や、連作障害が疑われる症状の発生があり、防除や土づくり等の課題が明らかとなりました。
 研修会では、種苗メーカーのイノチオ精興園の担当者から、スプレーギクの中でも耐暑性のある新品種等について説明を頂きました。普及センターからは、スプレーギクの収穫前の栽培管理について説明を行いました。
 きく類は、昨今高温傾向で需要期より開花が遅延していましたが、今年は7月上旬まで前年より気温が低く推移したことが影響し、開花が順調に進んでいます。今後、生産者は巡回でのアドバイスを元に、適期出荷に向け、栽培管理を進めていきます。

スプレーギクのほ場を見学する生産者
スプレーギクのほ場を見学する生産者
膜割れ期のスプレーギク
膜割れ期のスプレーギク

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久慈農業改良普及センター
〒028-0064 岩手県久慈市八日町1-1
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